• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 交流・まちづくり > 国際交流 > 旅券(パスポート)申請のご案内 > 記載事項変更旅券について

ここから本文です。

更新日:平成29年3月13日

「記載事項の訂正」の廃止と「記載事項変更旅券」の発給について

旅券法の一部を改正する法律が、平成26年3月20日に施行されました

所持する旅券の有効期間中に記載事項(氏名・本籍地の都道府県)に変更が生じた場合、旅券を新しく作り直す(切替新規)方法と、記載事項を訂正する方法のどちらかを選択することとなっていましたが、平成26年3月20日(木曜日)以降は、「記載事項の訂正」は廃止され、「記載事項変更旅券」という新たな方式の旅券の発給が導入されました。

改正の内容

所持する旅券の有効期間中に、記載事項(氏名・本籍地の都道府県)に変更が生じた場合、新規の旅券(5年・10年)を申請するか、記載事項変更旅券(元の旅券と同じ有効期間)を申請するかのいずれかを選択します。

「記載事項変更旅券」の特徴

  • 新たな旅券冊子を作成します(元の旅券は失効し、旅券番号が変わります)
  • 有効期間は元の旅券の残存有効期間です
  • 発給手数料は6,000円(収入印紙4,000円・県証紙2,000円)です
  • 申請から受け取りまでの期間は新規申請と同じ8日目以降(申請日を含み、土日祝日年末年始を除く)です
  • 申請者(所持する人)以外の代理受領はできないため必ず本人が窓口で交付を受けてください
  • 残存有効期間が2年から3年の場合、新規の旅券申請が、手数料の点では有利です

記載事項変更旅券の申請に必要な書類(詳しくは旅券申請に必要な書類等でご確認ください)

  • 一般旅券発給申請書(記載事項変更用)
  • 戸籍謄本又は抄本(変更事項の確認ができるもの)
  • 旅券(パスポート)用写真
  • 変更を行う現在所持する旅券
  • 住民票(住民登録のある市町窓口で申請する場合は不要です)

注意事項

  • 記載事項の訂正の受付は平成26年3月19日までとなります。3月20日以降、記載事項の訂正を行うことはできません。
  • 所持する旅券の残存有効期間が残り少ない(2年~3年)方は、記載事項変更旅券を申請するより、切替新規申請(5年・10年)をした方がお得な場合があります。


お問い合わせ

地域外交局多文化共生課旅券室

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3755

ファックス番号:054-221-3766

メール:ryoken@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?