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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 知事戦略監室

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更新日:令和元年6月24日

知事戦略監室

         

えs

知事戦略監

篠原清志

 

 

ようこそ、知事戦略監室へおいでくださいました。

 

知事戦略監の篠原清志(しのはらきよし)です。

 

私は、知事戦略監という役割が、今年で3年目になります。

1年目の平成29年度は、知事選挙があり、川勝知事が再選されました。私は、県内外の多くの方に、新たな任期を迎えた知事の政策に関する基本的な考え方を伝え、調整の任に当たりました。

そして、新ビジョン「富国有徳の美しい“ふじのくに”の人づくり・富づくり」が策定され、本県の進むべきビジョンを県民の皆様をはじめ、県外や海外に向けても発信しています。

2年目の昨年度は、新ビジョンの実現に向けて、具体的な対応を進めました。

その中で、最も大きな取組が、予算編成作業の改革です。

政策は、予算が無ければ実施することができず、予算編成は行政機関にとって、最も重要な業務とされてきました。

この考えは間違っていませんが、財政当局が全てを決めるといった、間違った考え方に陥り、効率的でない作業が多くなってきていました。

そこで、今年度分(2019年度)の予算編成にあたっては、意思決定をする者は、知事、副知事、各部局長であることを明確にし、中でも現場を知る各部局長の裁量を拡大することにして、具体的に編成作業の見直しを進めました。

その結果、経済界や医師会など多くの皆様からも評価され、良い予算編成ができたと思います。

また、見直しの結果、予算編成作業に従事する担当職員130名あまりの11月下旬から1月いっぱいまで(70日間)の時間外勤務を、前年度比で6,000時間近く減らすことができ、県庁の働き方改革にも大きく寄与しました。

その他では、知事が県内各地を直に訪れ、県民の皆様から地域の課題を直接聞く移動知事室や、知事広聴にも必ず同行し、そこで出た70件に上る課題への対応を庁内各部局に指示しています。

さらに、パリの「ジャポニスム2018」に招聘された静岡県舞台芸術センター(SPAC)の公演と連携し、海外への県の魅力発信を行いました。

フランスを代表する「ホテル・リッツ・パリ」において、「ふじのくに食の都づくり仕事人」が、「農芸品」とも言われる本県の食材を使った本格的な日本料理を地元の料理人やバイヤーに提供し、大変好評を博しました。その後の商談会では、予想をはるかに上回る皆様に参加いただき、実際の取引にも繋がっています。

加えて、今後、県内で暮らす外国人の方々が、ますます増えることが見込まれることから、これらの方々が、本県で不自由なく生活ができるよう、生活環境の整備を全庁一丸となって取り組むため、組織の改正を行いました。

日本人はもとより、外国の方も県内でそれぞれの夢が叶う地域づくりを進めてまいります。

 

今年の9月には、ラグビーワールドカップ2019が本県で開催されます。OneforAll,AllforOne”のラグビーの精神をもって、新ビジョンが目指す「県民幸福度の最大化」に向け、県庁全体で取り組んでまいります。

 

 

お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局知事戦略課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2211

ファックス番号:054-221-2164

メール:g-senryaku@pref.shizuoka.lg.jp

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