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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 静岡県特別補佐・戦略監室

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更新日:令和3年4月1日

静岡県特別補佐・戦略監室

         

静岡県特別補佐・戦略監

篠原清志

 

 

ようこそ、おいでくださいました。
は、この4月から新設された静岡県特別補佐・戦略監に就任した、篠原清志(しのはらきよし)です。

は、昨年度(令和2年度)までの4年間、知事戦略監を務めました。今年度(令和3年度)から名称は変わりますが、これまでと同様に、“戦略監”として、全庁の政策調整や知事特命事項に係る職務を担当しますので、どうぞよろしくお願いします。
年度は、コロナ禍に見舞われ、日常が日常ではない1年でした。われわれ県庁職員も、新型コロナウイルス対策に追われましたが、一丸となり着実に施策を実施できたと思います。
えば、私も、新型コロナウイルスに係る「STOP!誹謗中傷」アクション推進チームの素早い対応や、変貌する広聴広報課の取り組みなどへの支援を行いました。
また、経済産業部長時代に取り組みを始めた静岡県立農林環境専門職大学は、令和2年4月に開校し、この令和3年3月、静岡文化芸術大学の学生さんたちが設計した新校舎が完成しました。さらに、令和3年4月からは、静岡県立工科短期大学校が開校し、清水キャンパスは新しい校舎での学びが始まります。
えて、私が企業局長だった時代に取り組みを始めた、小山町の工業団地「富士山麓フロンティアパーク小山」の全10区画(23.9ヘクタール)は、あれから7年、販売開始からは2年で完売しました。
(私自身がこれまで携わってきた様々な取り組みが、実際に形になることは、とても感慨深いものです。これらの取り組みを完遂したのは、担当職員の努力によるものです。感謝するとともに、敬意を表します。)

型コロナウイルス対策では、感染防止対策と並び、経済対策が大きな問題となっています。このため、経済政策では、マクロで、バイ・ふじのくに(山梨県と連携)からバイ・山の洲(くに)(静岡県・山梨県・長野県・新潟県との連携)に拡大する経済圏域をベースに、それぞれの産物の相互購入や、観光での連携を推進しました。
さらに、これまでの新産業振興で関係の深まった製紙会社や縫製会社の協力を得て、不織布による医療用ガウンの製作やマスクの県内生産も進められています。

和3年度も、新型コロナウイルスのワクチン対応や東京2020オリンピック・パラリンピック、中央(リニア)新幹線といった大きな課題が山積みです。気持ちを新たに、川勝知事と6,000人の県庁職員の間に立ち、県政が滞りなく進むよう努めてまいります。

お問い合わせ

知事直轄組織知事戦略局知事戦略課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2211

ファックス番号:054-221-2164

メール:g-senryaku@pref.shizuoka.lg.jp

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