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ホーム > 浜岡原子力発電所周辺環境放射能調査結果(速報)

ここから本文です。

更新日:平成28年5月31日

浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(速報)

静岡県では、「浜岡原子力発電所の安全確保等に関する協定」に基づき、浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査を実施しています。

この調査における結果を速報としてお知らせします。

平成28年5月31日浜岡原子力発電所周辺環境放射能調査結果速報(第63報)

1

測定結果は次のとおりです。(平成28年5月の測定結果の詳細はこちら(PDF:117KB)をご覧ください。)

2測定結果等

(1)測定結果

 

降下物(御前崎市、採取期間:4月1日~5月1日)

放射性セシウム測定結果の最大値:0.14Bq/m2(ND~0.12Bq/m2

土壌(御前崎市、牧之原市、採取日:4月12日、4月13日)

放射性セシウム測定結果の最大値:16.7Bq/kg乾土(1.7~10.0Bq/kg乾土)

原乳(菊川市、掛川市、採取日:4月12日、4月13日)

放射性セシウム定結果の最大値:0.031Bq/kg生(ND~0.029Bq/kg生)

たこ(発電所周辺海域、採取日:4月27日

射性セシウム定結果の最大値:0.030Bq/kg生(ND)

あじ(発電所周辺海域、採取日:4月26日)

射性セシウム定結果の最大値:0.23Bq/kg生(0.10~0.23Bq/kg生)

浮遊塵(御前崎市5か所、採取期間:4月1日~5月1日)

射性セシウム測定結果の最大値:ND(ND)

たまねぎ(御前崎市、採取日:4月18日)

射性セシウム測定結果の最大値:ND(ND)

海岸砂(御前崎市4か所、採取日:4月11日)

   放射性セシウム    測定結果の最大値:ND(ND)

 

【参考】原子力規制庁からの委託による調査

降下物(静岡市、採取期間:4月1日~5月1日)

放射性セシウム測定結果の最大値:0.073Bq/m2(ND~0.17Bq/m2)

<注記>

  • 放射性セシウムは、セシウム134とセシウム137の合計を示します。
  • 測定値に付記する括弧の中は、過去(震災前)10年の変動幅を示しています。ただし、10~31km圏内環境放射能調査については、平成25年度から実施のため過去の変動幅は定めていません。
  • 「ND」は、検出されなかったこと(検出限界未満)を示します。
  • 放射性ヨウ素はいずれの試料からも検出されませんでした。

参考>品中の放射性物質に関する基準値(抜粋)射性セシウム

  • 一般食品100Bq/kg
  • 乳児用食品、牛乳50Bq/kg
  • 飲料水10Bq/kg

 

(2)原因調査

県環境放射能測定技術会が定める「環境放射能調査結果の評価方法」に基づき、原因調査を行った結果、東電事故の影響と推定しました。

 

(3)健康への影響

法令で定める公衆の年間被ばく線量限度1mSv/年に比べ、十分に低く、健康への影響が心配されるレベルではありません。

3今後の対応

1.上記測定結果等については、県環境放射能測定技術会において、学識経験者を含む構成員による評価を行います。

2.技術会の評価結果については、県原子力発電所環境安全協議会に報告します。

過去の測定結果(速報)

≪平成23年度≫

≪平成24年度≫

≪平成25年度≫

≪平成26年度≫

≪平成27年度≫

≪平成28年度≫

 

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お問い合わせ

危機管理部原子力安全対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2088

ファックス番号:054-221-3685

メール:antai@pref.shizuoka.lg.jp

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