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ホーム > 緊急・危機管理情報/県内気象情報のご案内 > 「ヘルパンギーナ」が流行しています!(警戒レベル)

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更新日:平成30年9月4日

「ヘルパンギーナ」が流行しています!(警戒レベル)

平成30年7月20日 午後3時00分

夏かぜの一種「ヘルパンギーナ」は、発熱、口腔粘膜の水疱性発疹を特徴とした、エンテロウイルスによる急性ウイルス性咽頭炎で、主に5歳以下の乳幼児が感染します。一般的に夏季に流行する傾向があり、感染症発生動向調査によると、第28週(7月9日~7月15日)の定点当たりの患者数は静岡県全体で、7.47人となり、「警戒レベル(基準値6)」を超えました。

今後、さらに流行が拡大する可能性も考えられますので、感染予防に努めましょう。

<症状等>

  • 潜伏期間は2~4日間で、38℃以上の高熱、咽頭痛、口腔粘膜の発疹が主症状です。
  • 主に乳幼児が感染し、口腔内の疼痛を伴うため、食欲低下、それに伴う脱水を呈することがあります。
  • 一般的に1~3日程度で熱が下がり、予後は良好です。

<予防>

  • 口からの飛沫感染、便からの経口感染、水疱からの接触感染などがありますので、手洗いを励行するとともに、排泄物を適切に処理することが大切です。※ウイルスの便への排出は、治癒後も2~4週間続きます。
  • 口内に病変がある場合には、飲食に痛みを伴い、食欲不振となることがあります。刺激を避けるため、軟らかめで薄味の食事にしたり、少量ずつでも食べる等、水分補給、栄養補給に努めましょう。

発熱、口腔内の発疹、ノドの痛み等の症状が現れたら、早めにお近くの医療機関を受診してください。

詳しくはこちら(PDF:27KB)

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お問い合わせ

健康福祉部医療健康局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2441

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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