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ホーム > 緊急・危機管理情報/県内気象情報のご案内 > 麻しん(はしか)患者の発生

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更新日:平成30年10月4日

麻しん(はしか)患者の発生

平成30年10月4日 午前9時00分

平成30年10月3日、富士市内の医療機関から富士保健所に、麻しん患者の発生について届出がありました。

詳細は調査中ですが、この患者が周囲へ感染させる可能性のある状態で9月23日から10月2日にかけて富士市内及び静岡市内の商業施設等を利用していたことがわかりましたので、注意喚起します。

麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡し、マスクを着用の上、指示に従い受診してください。また、移動の際は、周囲への感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。

 

※麻しん(はしか)について

潜伏期は通常10日~12日間であり、症状はカタル期(2~4日)には38℃前後の発熱、咳、くしゃみ、結膜充血などです。一部の症状のみが出ることもあります。

感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。

くわしくはこちら(PDF:27KB)

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お問い合わせ

健康福祉部医療健康局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2441

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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