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ホーム > マダニが媒介する日本紅斑熱に注意しましょう!

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更新日:令和4年9月22日

マダニが媒介する日本紅斑熱に注意しましょう!

令和4年9月22日 午後2時00分

熱海市在住の70歳代女性が9月11日に山林に行った後に、発熱、全身の倦怠感、食欲不振を認め、17日に県熱海保健所管内の医療機関を受診し、入院しました。腕や背中に発疹が認められたことから、ダニが媒介する感染症の疑いがあるため、血液、痂皮及び皮疹部を検体として県環境衛生科学研究所で検査を行い、20日に日本紅斑熱の病原体遺伝子が検出され、日本紅斑熱であることが確認されました。
県内で日本紅斑熱の患者が確認されたのは、今年に入ってからは5例目です。

春から秋にかけてマダニの活動が盛んになる時期です。レジャーや農作業などで野山や草むら、畑などに入るとマダニに咬まれることがあります。

マダニが病原体を保有していると、咬まれた人が「日本紅斑熱」、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」などの感染症にかかる危険性があります。これらの疾患にかからないようにするために、野外でのダニ対策が重要です。
特に、日本紅斑熱患者の発生が多い5月頃から11月頃までの時期は、野山や畑等の屋外でマダニに咬まれないよう十分注意しましょう。また、屋外を出入りする犬や猫等に付着したマダニに屋内で咬まれないよう注意しましょう。

詳しくは資料を御覧ください。(PDF)

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お問い合わせ

健康福祉部感染症対策局感染症対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-221-2261

メール:kansentaisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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