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更新日:平成22年5月28日
〔C型肝炎ウイルス検査のおすすめ〕 |
フィブリノゲン製剤、血液凝固因子製剤はヒトの血液を原料として作られる医薬品です。フィブリノゲン製剤は、昭和39年(1964年)から主として出血を止める止血剤として使われてきました。この間、C型肝炎ウイルスの不活性化処理が十分にされるようになった平成6年(1994年)までは、この医薬品を使った患者さんの一部がC型肝炎ウイルスに感染したことが報告されています。(推定発症率3.7%程度) また、血液凝固因子製剤は主に血友病の治療に使われますが、血友病以外の患者さんにも、大量出血を伴う手術等で使われた可能性があります。非加熱の血液凝固因子製剤が使用されていた間に投与を受けた患者さんには、C型肝炎ウイルスに感染している可能性が高いことが考えられます。 厚生労働省では、フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)や非加熱血液凝固因子製剤が投与され、C型肝炎ウイルスに感染しているかもしれない患者さんに、C型肝炎ウイルス検査を受けていただくことを呼びかけるとともに、納入先医療機関等を公表しています。 心当たりのある方で、まだC型肝炎ウイルス検査を受診されていない方は、早めに受診してください。 |
各健康福祉センターでは、肝炎ウイルス検査を実施しているほかC型肝炎、フィブリノゲン製剤について不安をお持ちの方の相談に応じています。 ⇒ 県内の相談窓口 |
国の今後の取り組み等については、厚生労働省の窓口へ ⇒ 国の相談窓口 |
薬害C型肝炎感染被害者救済特別措置法については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の窓口へ |
418人の患者リストに関するお問い合わせは、田辺三菱製薬(株)の窓口へ |
静岡県分(フィブリノゲン製剤、血液凝固因子製剤) |
全国分(厚生労働省のホームページ) |
「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」について |
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