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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > アフリカ、中東、東南アジアの行政関係者が本県を視察しました。

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更新日:平成28年6月15日

アフリカ、中東、東南アジアの行政関係者が本県を視察しました。

国際NGOの公益財団法人ジョイセフが、JICA(独立行政法人国際協力機構)の依頼のもと、アフリカ、中東及び東南アジアの7か国から行政関係者等を日本に招いて実施する研修の一環として、健康寿命が全国トップクラスの本県を訪れ、本県の先駆的な健康づくりの取組や母子保健の現場の状況、世界レベルの医療を提供している県立こども病院等を視察しました。

本県での視察の受け入れは、平成26年度に続いて2回目となります。

 

今回の視察では、ガーナ、ケニア、アフガニスタン、タジキスタン、ミャンマー、ラオス及びフィリピンの7か国から14人の方が本県を訪れました。

5月31日には、本県の健康寿命延伸に向けた取組、母子保健の取組について説明をし、大変熱心にこちらの説明に耳を傾けていただきました。

知事表敬訪問の様子

県庁本館前にて

6月1日には、世界レベルの医療を提供している県立こども病院等を視察していただきました。

また、6月2日には、三島市の県総合健康センターにおいて、「ふじ33プログラム」を体験をしていただきました。

そのほか、県内各市町における医療、保健、福祉・介護、教育等に関する施設等における取組について学習していただきました。


各国に帰国された後には、本県の健康寿命延伸に向けた施策や母子保健に関する施策などについて学んでいただいた成果を大いに生かしていただくことを期待しております。

お問い合わせ

健康福祉部政策管理局企画政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3357

ファックス番号:054-221-3264

メール:kenfuku_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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