• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」に注意しましょう。

ここから本文です。

更新日:平成29年1月25日

マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」に注意しましょう。

ダニ媒介性疾患「日本紅斑熱」は、日本紅斑熱リケッチアという病原体を保有するマダニに刺されることで感染し、重症化すると死に至ることもある感染症で、県内でも患者が発生しています。

 

病原体を保有しているマダニに刺されることで感染するもので、人から人へ感染して広がるものではありません。

マダニに刺されてから2~8日で、高熱・発疹の症状が出て、重症化すると死に至ることもあります。

buchotalk160615_03

(タカサゴキララマダニ)


まず、マダニに刺されないようにすることが重要です。特に、マダニの活動が盛んな春から秋にかけては注意が必要です。

レジャーや農作業などで、野山や草むら、畑などに入る場合は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくし、屋外活動後は、マダニに刺されていないか確認してください。

虫よけ成分(ディート、イカリジン)が含まれている虫よけスプレーを使用することで一定の効果が得られますが、マダニを完全に防ぐことはできませんので、他の防護手段と組み合わせて対策を取ってください。

万が一、マダニに刺された場合は、数週間程度体調の変化に注意していただき、発熱等の症状が出たときは速やかに医療機関で受診するようにしてください。

buchotalk160615_04

お問い合わせ

健康福祉部医療局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2441

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?