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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 「若年性認知症相談窓口」を7月1日に開設しました。

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更新日:平成29年1月25日

「若年性認知症相談窓口」を7月1日に開設しました。

若年性認知症の人や家族に対し、その状態に応じた適切な支援を行うため、静岡県社会福祉士会の協力を得て、平成28年7月1日、静岡県総合社会福祉会館シズウェル内に「静岡県若年性認知症相談窓口」を開設しました。

 

若年性認知症とは、65歳未満で発症する認知症のことをいい、平成21年3月の厚生労働省の調査では、人口10万人当たりの有病率は47.6人で、これを本県に当てはめると、約1,000人余と推計されます。

いわゆる働き盛りでの発症となるため、仕事の継続が困難になったり、家事や子育てに支障が生じるなど、高齢者が認知症を発症した場合とは異なる経済上・日常生活上の問題が生じます。

県が昨年公表した若年性認知症の方や家族の生活実態等を把握するための調査結果において、相談支援体制の充実に取り組んでいく必要があることが課題として浮かび上がりました。

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(相談窓口のパンフレット)

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(7月1日若年性認知症相談窓口開所式)

このため、県では、若年性認知症の方や家族への相談支援体制を充実するため、今年の4月に、様々な制度や相談窓口などの情報をまとめた「ふじのくに若年性認知症支援ガイドブック」を公表し、地域包括支援センターなど相談支援機関へ配布しました。

また、これに次ぐ新たな取組として、「静岡県若年性認知症相談窓口」を開設しました。

 

この窓口では、専門の相談員が、電話や面談により就労支援や介護保険の利用、障害年金の受給などの相談に対応しており、必要に応じて勤務先などへの同行支援も行います。

相談の受付時間は、毎週月・水・金曜日(祝日及び年末年始を除く。)の、9時から16時までで、電話番号は、054-252-9881です。

少しでも疑問や不安があれば、早めに相談することが大切です。悩みを抱えている方は、「静岡県若年性認知症相談窓口」へ相談してください。

【静岡県若年性認知症相談窓口】及び【ふじのくに若年性認知症支援ガイドブック】の詳細については、長寿政策課のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉部健康局健康増進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2442

ファックス番号:054-221-2142

メール:kenzou@pref.shizuoka.lg.jp

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