• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 認知症の人と併走できる社会を目指す。「RUN伴(ランとも)2016」に参加しました。

ここから本文です。

更新日:平成29年1月25日

認知症の人と併走できる社会を目指す。「RUN伴(ランとも)2016」に参加しました。

認知症になっても安心して暮らせる町を目指して、タスキをつないで全国を縦断する認知症啓発イベント「RUN伴(ランとも)2016」に、県は初めて参加し、県庁前でタスキをつなぎました。

 

RUN伴(ランとも)とは

認知症になっても安心して暮らせる町を目指して、認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをしながら、北海道から沖縄までタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。

2011年に北海道で始まり、本年度は全国で約11,000人が参加し、過去最長の6,500kmをタスキでつなぎます。

本県においても、9月23日から24日に御殿場から浜松までの約200kmをタスキでつなぎ、認知症の人64名を含む371名が参加しました。

(国道一号線を走りました)

buchotalk161007_05

 

県では、溝口病院(静岡市葵区長沼)から県庁までの約5kmを、病院職員や介護事業所職員、社会福祉団体の職員とともに、県職員がランナーとして走り、本館前で、製薬会社の職員にタスキをつなぎました。

「RUN伴」には、三つの意味が込められております。伴走できる社会を目指す伴走の「伴」、フレンドシップ(友達)の「友」、そして認知症の方が安心して暮らせる明日(TOMORROW)の「トモ」をかけて、「RUNTOMO-RROW」です。

 

buchotalk161007_06

(県庁本館前でRUN伴をPR)

この静岡でタスキをつなぐことで、認知症について考える機会になることを期待するとともに、県としても、認知症の早期発見、早期対応の体制構築や認知症の啓発などを通じて、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくりの実現」を目指してまいります。

お問い合わせ

健康福祉部健康局健康増進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2442

ファックス番号:054-221-2142

メール:kenzou@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?