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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > B型肝炎予防接種を受けましょう

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更新日:平成30年8月14日

B型肝炎予防接種を受けましょう(本事業は平成30年3月末を以って終了しました。)

B型肝炎ウイルスに曝露しても、3歳以上であれば持続感染(B型肝炎ウイルスが体外に排出されず体内に残っている状態)に移行するのは5%程度です。しかし、体の免疫機能が十分発達していない小児は持続感染に移行しやすいと言われています。

平成28年10月から、0歳児を対象にB型肝炎ワクチンの定期接種が開始されますが、3割から5割が持続感染になると言われている1・2歳児のうち、家庭内に感染者がいる小児についても、本県独自に予防接種費用の助成を行うこととしました。(B型肝炎ワクチン接種緊急対策事業)

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(※1:感染リスクは、小児がB型肝炎ウイルス陽性の血液等に曝露した(体内に血液や体液が入った)場合に、持続感染となる危険度を表します。)

 

B型肝炎予防接種の費用助成の申請は、県内の保健所又は県庁疾病対策課で申請を受け付けています。申請書受付後、「接種助成券」をご自宅に郵送しますので、お近くの協力医療機関で3回の予防接種を行ってください。

費用助成の対象となるのは、以下のすべてに該当する方です。

  • 生日が平成26年4月1日から平成28年3月31日であること
  • 回の接種時に3歳未満であること
  • 居家族にB型肝炎ウイルスの陽性者がいること

種費用(予定)は1回当たり8,000円で、3回接種が必要です。うち、県助成額6,400円、自己負担額1,600円になります。(医療機関の窓口でお支払いください。)

種できる医療機関の情報や、接種費用助成申請書については、疾病対策課のホームページを御確認ください。

本年4月1日以降に生まれた赤ちゃんは、1歳になるまでの間に、お住まいの市町で、無料でB型肝炎ワクチン接種を行うことができます。詳細はお住まいの市町の予防接種担当課にお問い合わせください。

また、下記の市では、定期接種の対象とならない1歳以上の小児に対する助成を行っています。詳細については各市のホームページを御参照ください。
静岡市保健予防課電話:054-249-3173
浜松市健康増進課電話:053-453-6119
富士市健康対策課電話:0545-64-8992
富士宮市健康増進課電話:0544-22-2727

御不明な点や、詳しいことについては、県疾病対策課(電話:054-221-2986)までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康福祉部医療局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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