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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 障害を理由とする差別解消推進県民会議を6月15日に開催しました

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更新日:平成29年7月7日

障害を理由とする差別解消推進県民会議を6月15日に開催しました

本年4月1日に施行された「静岡県障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例」に基づいて、「オール静岡」で障害を理由とする差別を解消するため、「障害を理由とする差別解消推進県民会議」を6月15日に開催しました。

207名の出席者

県民会議には、障害福祉団体をはじめ、福祉、医療、雇用、商業、交通、教育その他の団体、静岡地方法務局、静岡労働局、中部運輸局、市町等224団体等が参画し、当日は、各団体等の代表など207名が出席しました。

触手話

当日は、合理的な配慮として、手話通訳者、要約筆記者、触手話通訳者の手配、点字資料、磁気ループの用意をしました。

触手話・・・・話し手が手話を表し、盲ろう者がその手に触れて伝える方法。

挨拶をする吉林副知事

会議の冒頭では、吉林章仁副知事から、障害の有無によって分け隔てられることなく、優しく暮らしやすい、誰にとっても開かれた、共生社会の実現に向けて、全力で取り組んでいく旨の挨拶がありました。

施策説明をする山口健康福祉部長

続いて、私からは、障害者差別解消条例制定の背景や目的を説明し、民間事業者等へ「合理的配慮の提供」の徹底を求めました。

事例紹介をする八木専務理事

引き続き、事例紹介として、商業組合静岡県タクシー協会の八木孝雄専務理事から、同協会が取り組んでいる、合理的配慮の提供の考え方も盛り込んだユニバーサルドライバー研修の取り組みについての紹介がありました。

事例紹介をする奥田さん

西伊豆町のNPO法人みんなの家の奥田真美さんからは、障害のある方の旅行サポートの事例説明があり、ハード面の整備にこだわらず、ソフト面でカバーできる合理的配慮の取り組みについての説明がありました。

記念講演をする石川教授

そして、記念講演として、国連障害者権利委員会委員を務める石川准静岡県立大学国際関係学部教授から、合理的配慮を求められた場合、最初から「無理だ」と拒むのではなく、互いにとって良い方法はないかと建設的な対話をすることが重要であるとの呼び掛けがありました。

 

県といたしましては、県民会議の開催などの条例に基づく取組を着実に進めてまいりますので、今後とも皆様の御協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

健康福祉部障害者支援局障害者政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2352

ファックス番号:054-221-3267

メール:shougai-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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