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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 掛川市「希望の丘」を視察しました

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更新日:平成27年5月22日

掛川市「希望の丘」を視察しました。

4月25日のグランドオープン記念式典終了後、掛川市の「希望の丘」の視察をしました。

4月下旬の春うららの陽気も束の間、当日は初夏のような陽気の中、来賓としてお越しの厚生労働省の原審議官とともに、完成したばかりの各施設を拝見いたしました。

 

病院視察に向かう一行

県産材がふんだんに使われた保育園

 

 

 

 

各施設を回らせていただいてまず感じたことは、これらの施設が、清々しく、美しいということでした。放課後デイサービスセンターにも、生活介護事業所にも、県産材が多用されているというお話しを伺いました。静岡県の風土で育った木々が、利用者の方々を見守っているような、大変温かい空間になっている印象を受けました。

 

 

 

特別養護老人ホームのすぐ隣には、保育園がございました。高齢者の皆様が御自身の人生の愛情を注ぐことができる相手が小さな子どもであります。その子どもが集まる保育園が特別養護老人ホームのすぐ隣にあり、お迎えに来るお父さんお母さんが、一緒にお話しできるカフェテラスまで整備されているというのは、何と優しい気持ちかと、感心いたしました。

特別養護老人ホーム1階がオープンカフェ。

写真手前がすぐ保育園になっています。

掛川市長から深蒸し茶をいただきました。

静岡県は、世界遺産の富士山をはじめ世界クラスのものが現在20ありますが、何と言っても健康寿命日本一です。日本一になった理由は食材が豊富であること、元気に働く高齢者が多いことなど、いくつか考えられますが、お茶をたくさん飲んでいることも理由の一つです。静岡県はお茶の都であり、掛川市周辺は茶草場農法で世界農業遺産にも認定されました。

 

掛川市のシンボルといえば掛川深蒸し茶や掛川城が有名ですが、視察をさせていただき、この「希望の丘」が、掛川市の皆様の心の安心の拠点、シンボルとしてできあがっていると感じました。

お問い合わせ

健康福祉部政策管理局企画政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3357

ファックス番号:054-221-3264

メール:kenfuku_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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