• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 本県独自の、ふじのくに型「人生区分」を提示

ここから本文です。

更新日:平成27年7月17日

本県独自の、ふじのくに型「人生区分」を提示しました

本県の65歳以上の方の人口は、本年度は初めて100万人を超え、全人口の26.8%となり、超高齢社会となっております。一方で、本県の健康寿命は、男性71.68年・女性75.32年と日本一の水準にあり、元気な高齢者が多く、様々な分野で活躍されております。

最近の保健統計や日本老年学会では、現在の65歳以上の方の身体能力は、10~15年前に比べ5~10歳ほど若返りの傾向があるとの報告がありました。今まで、私たちが考えていた「高齢者は支えられる方」という心象と、現実の形象はだいぶ隔たりがあると思います。

本県では、女性の健康寿命に相当する76歳までは、まだまだ元気で活躍できると考え、77歳の喜寿からを老年とし、寿(ことほ)いでいこうという本県独自の「ふじのくに型『人生区分』」を提示いたしました。この区分によりますと、65歳以上の方の約半数の方は、壮年に位置づけられます。

この区分で壮年に当たる方には、人生のベテランとして、価値や文化、技術の継承など、世代間をつなぐ役割を、今まで以上に担っていただきたいと期待します。

県では、高齢化社会を前向きにとらえ、65歳以上の方が社会参加できる活動の場をさらに広げ、今後も県民の方々とともに健康寿命の更なる延伸と、元気で活力あるいきいき社会の実現に向けて努めてまいります。

 

お問い合わせ

健康福祉部政策管理局企画政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3357

ファックス番号:054-221-3264

メール:kenfuku_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?