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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 「原爆と人間」展

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更新日:平成27年7月30日

「原爆と人間」展が開催されています

7月27日(月曜日)から、県庁別館21階の展望ロビーにて、静岡県原水爆被害者の会が主催する「原爆と人間」展が始まりました。

昭和20年8月6日に広島市、3日後の8月9日に長崎市に、原子爆弾が投下されました。
今年は、被爆から70年目に当たる節目の年ですが、被爆者健康手帳をお持ちの方は、平成27年3月末時点、全国で約18万3千人、県内にも615人いらっしゃいます。
県では、被爆者の皆様に対し、健康診断や相談事業、介護保険サービス利用時の助成等保健・医療・福祉にわたる総合的な援護施策を行っています。また、被爆に関するパネル展や慰霊式の開催といった慰霊等事業への支援も行っています。

私も、7月28日、「原爆と人間」展を拝見しながら、被爆者の方から体験談をお伺いしました。会場には、県内の被爆者の方が体験をもとに描いた絵、原子爆弾による被害の実相を伝える30枚ものパネルや当時の新聞等数多くの関係資料が展示され、被爆を題材としたDVDが上映されていました。
私たちは、このような過去の教訓に耳を傾け、核兵器の非人道性や、平和の尊さを再認識し、被爆体験を風化させることなく次の世代に伝えていかなければならないと改めて思いました。

被爆者の方の高齢化が進み、実際に体験をされた方が少なくなりつつあります。
「原爆と人間」展は、被爆の体験を直接聞くことのできる貴重な機会です。被爆70年という節目の今年、多くの県民の皆様に「原爆と人間」展を御覧いただき、原子爆弾の被害や平和について考える機会としていただきたいと思います。

「原爆と人間」展は、7月31日(金曜日)まで、午前10時から午後4時まで(最終日は午後3時30分まで)県庁別館21階展望ロビーで開催しています。入場は無料です。皆様も是非、足をお運びください。

 

お問い合わせ

健康福祉部医療局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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