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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 「第65回日本理学療法学会」が開催されました。

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更新日:平成29年1月25日

「第65回日本理学療法学会」が開催されました。

 

 

5月28日から29日の2日間、静岡市清水文化会館(マリナート)で「第65回日本理学療法学会」が「健康寿命とリハビリテーション」をテーマに開催されました。

この学会は、公益社団法人全国病院理学療法協会の主催により、毎年開催されているもので、同協会は、保健・医療・福祉・介護の分野で理学療法に従事されている、理学療法士やはり師、きゅう師、マッサージ師、柔道整復師、看護師、准看護師等、約1,800人が会員の団体です。

28日の開会式には全国から約300人の会員が参加する中、知事の代理として出席し、祝辞を代読しました。

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「第65回日本理学療法学会静岡大会」

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学会開会式の様子

(開会式祝辞要旨)

学会のテーマの一つである「健康寿命」に関連して、昨年12月に厚生労働省が公表した都道府県別の健康寿命で、本県は男性が全国3位、女性は全国2位と、男女ともに全国トップクラスの健康長寿県であることが示されました。

これは、地場食材の豊富さやお茶を飲む習慣、温暖な気候など、本県の特徴に加え、様々な健康増進施策の展開など、関係者が一体となって、健康づくりに取り組んできた結果であると考えています。

県では、健康寿命を更に延伸し、世界に誇れる健康長寿“ふじのくに”の実現に向けて、積極的に施策の展開に取り組んでいきます。

もう一つのテーマである「リハビリテーション」は、日常生活における「生活の質」の向上にとって大切です。県民の多くの方々は、住み慣れた地域で、最期まで元気で健康に、自分らしく暮らし続けたいと望んでおられます。高齢化の進む中、それぞれが望む「生活の質」を確保していくことが、今後ますます重要になっています。

そのため、県では、皆様が住み慣れた地域で安心して暮らせる「地域包括ケアシステム」の構築を市町と連携して進めております。

この「地域包括ケアシステム」においては、皆様方のようなリハビリテーションの専門職の方々が、地域の様々な場面で、活躍していただくことが必要ですが、それとともに、県民の皆様が、健康寿命を延伸させる努力を続けていただくことがとても重要です。

県民の皆様には、健康長寿日本一のふじのくにづくりに共に取り組んでいただけるよう、お願いいたします。

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知事の祝辞を代読

 

お問い合わせ

健康福祉部医療局医療政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2417

ファックス番号:054-221-3291

メール:iryoseisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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