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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > ふじのくにバーチャルメディカルカレッジ夏季セミナー

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更新日:平成27年9月4日

「ふじのくにバーチャルメディカルカレッジ夏季セミナーを開催しました。(8月25日)

8月25日、浜松市内で「ふじのくにバーチャルメディカルカレッジ夏季セミナー」を開催しました。
本セミナーは、医学修学研修資金の貸与を受け、本県の将来の地域医療を担う医学生が、県内の病院に勤務する指導医や研修医との意見交換等を通じて交流を深めることにより、本県の地域医療に貢献するこころざしを高めることを目的として、開催しました。当日は、北海道から沖縄まで全国各地の大学に通う医学生や、県内病院の病院長等、約100名が出席しました。

セミナーでは、ふじのくにバーチャルメディカルカレッジ理事長である川勝平太 静岡県知事から医学生への熱いメッセージを、カレッジ学長である本庶佑 ふじのくに地域医療支援センター理事長から最先端の治療方法についての講話をいただきました。

知事話

 

 

話2

また、講演会では本県の地域医療の第一線で活躍されている、県立総合病院産婦人科部長の小阪謙三先生による「最先端医療:婦人科がん低侵襲(ていしんしゅう)手術 -da Vinci(ダヴィンチ)ロボットシステム & 腹腔鏡(ふくくうきょう)-」、浜松医科大学特任教授の井上真智子先生による「人、家族、地域を診る-総合診療医という専門」についての講演が行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

昼には知事、本庶学長、県内病院の病院長や、若手医師「ふじのくに次世代医師リクルーター」などが参加し、医学生と同じテーブルを囲んで、静岡県での医師としてのキャリア等について意見交換を行いました。

午後には、県内の公的病院等(27病院)による合同説明会を行い、参加した病院の指導医や若手医師が、医学生へ病院の特徴や研修内容などを説明しました。

話2

 参加した医学生からは、「静岡で求められている医療や、自分が将来どのように働くのかなどがイメージできた」「他県にいると静岡の情報が入って来にくいので、直接話を聞く機会があってよかった」「他大学の学生とも交流できた」など、大変有意義な取組であったとの声が多く聞かれました。

本県は、これまでに全国最多の753人に医学修学研修資金を貸与しています。これからも、全国の大学での説明会、意見交換会の開催等を通じ、本県の医療現場で活躍されている医療従事者と、全国の医学生との絆を強め、関係者が一丸となって、県民の皆様の生命や健康を支えていくことができるよう努めてまいります。

お問い合わせ

健康福祉部医療局地域医療課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2868

ファックス番号:054-221-3291

メール:chiikiiryou@pref.shizuoka.lg.jp

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