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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 公益財団法人静岡県結核予防会等が大須賀副知事を表敬訪問しました

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更新日:平成27年9月16日

公益財団法人静岡県結核予防会等が大須賀副知事を表敬訪問しました

8月1日から全国一斉に展開している複十字シール運動(期間:8月1日~12月31日)をPRするため、7月31日、公益財団法人静岡県結核予防会と静岡県結核予防婦人会の代表者が大須賀副知事を表敬訪問されました。

複十字シール運動は世界中の結核を撲滅し、肺がんなどの胸部疾患をなくすための活動資金を集めることを目的として、世界中で行われている募金活動です。集まった募金は、結核予防の教育広報、開発途上国の結核対策事業、結核の調査研究などに役立てられています。

結核1

表敬訪問の様子

結核2

複十字シール

静岡県結核予防会の萩原理事長は、「複十字シール運動の活動をより多くの方に知ってもらい、結核についてもっと関心を持ってもらいたい」と述べられました。静岡県結核予防婦人会の長野会長は、「長年この活動をがんばってきました。会員が高齢化する中、新しい人が入ってこられる環境を整えたい」と述べられました。これに対して大須賀副知事は「できる限りの支援をしたい」と応えました。

結核は過去の病気と思われがちですが、現在でも全国で年間約2万人の方が発病し、約2千人の方が亡くなっている、我が国の主要な感染症のひとつです。県内でも昨年、510人の方が発病しています。

結核3

 

昔は「死の病気」と言われていましたが、現在は薬をきちんと飲めば治る病気です。なによりも、早期発見・早期治療が重要となります。

結核の初期症状は風邪によく似ており、咳やたんが2週間以上続く場合は、早期にお近くの医療機関を受診いただくようお願いします。

 

お問い合わせ

健康福祉部医療局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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