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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 健康福祉部長室 > 帝京大学、日本医科大学、東海大学と医学科定員に関する協定を締結

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更新日:平成27年11月26日

帝京大学、日本医科大学、東海大学と医学科定員に関する協定を締結

11月20日、日本医科大学(東京都)及び東海大学(神奈川県)と、24日に帝京大学(東京都)と、県庁内で医学部の「地域枠」に係る協定を締結しました。

「地域枠」は、本県の地域医療に貢献する医師を養成するために、医大が設置する入学定員枠で、文部科学大臣による認可が必要です。

昨年度の10名の地域枠に続き、今回日本医科大学に1名、東海大学に3名、帝京大学に2名の計6名の設置が認められました。

本県は、ふじのくにバーチャルメディカルカレッジを創立し、在学中から本県の地域医療に貢献するこころざしを育む様々な取組を行ってまいりました。

今回、過去最多の3大学への地域枠設置にいたったのは、昨年度の地域枠の設置や、聖マリアンナ医科大学との協定締結など、ふじのくにバーチャルメディカルカレッジにおいて、積極的に進めてきた県外大学との連携が、県外にも広く認識され、高く評価されてきたためです。

医学部協定写真1

日本医科大学、東海大学との協定式

医学部協定2

帝京大学との協定式

このように、地域枠で入学した医学生を、在学中から、県と大学が一体となって、本県の地域医療に貢献する使命感を強く持った医師として育てていくため、このたび、協定を締結しました。

協定締結式当日は、非常に多くの報道機関が集まる中、日本医科大学の弦間学長、東海大学の山田学長、帝京大学の冲永学長をはじめ、各大学の関係者が県庁を訪れ、協定書を取り交わしました。

知事からの「学生が将来、医師になって静岡で活躍してくれると期待している。県も大学に協力したい」との挨拶に対し、弦間学長からは、「地域枠の設置を機に、静岡県との発展的な関係をつくりたい」、山田学長からは「大学発祥の地の静岡県と新たな協定を結ぶことができてうれしい」、冲永学長からは「医療の充実にご協力できれば幸いです」との力強いお言葉をいただきました。

今回の協定締結をスタートラインとして、3大学との協力を深め、本県の地域医療を支える医師を育てていきたいと考えております。

県内高校生や卒業生の皆さんには、ぜひ、5大学16人の地域枠を活用して、将来、地域医療を担う医師となっていただきたいと思います。

 

お問い合わせ

健康福祉部医療局地域医療課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2868

ファックス番号:054-221-3291

メール:chiikiiryou@pref.shizuoka.lg.jp

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