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ホーム > 組織別情報 > 健康福祉部 > こども家庭課 > 児童虐待を疑ったら通告を

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更新日:平成28年8月30日

児童虐待を防止するために

児童相談所全国共通ダイヤル

虐待かもと思ったら、児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)番へ

近くの児童相談所につながります。

子どもたちや保護者の声をいちはやくキャッチするため、平成27年71日から児童相談所全国共通ダイヤルが「189(いちはやく)」という3桁の番号になります。

児童相談所全国共通ダイヤルとは

  • 虐待かもと思った時などに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。
  • 「189」番にかけるとお近くの児童相談所につながります。
  • 通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は守られます。

こんなときは189番へすぐにお電話ください

  • 「あの子、もしかしたら虐待を受けているのかしら…」
  • 「子育てが辛くて、つい子どもにあたってしまう…」
  • 「近くに子育てに悩んでいる人がいる…」

189リーフレットA表189リーフレットA裏

 

 

児童虐待専用電話

休日・夜間を問わず、365日、24時間対応します

児童相談所名 所在地 電話番号
賀茂児童相談所
下田市中531-1
0558-27-4199
東部児童相談所
沼津市高島本町1-3
055-922-4199
富士児童相談所 富士市本市場441-1
0545-62-4199
中央児童相談所
藤枝市岡出山2丁目2-25
054-644-4199
西部児童相談所
磐田市見付3599-4
0538-33-4199
静岡市児童相談所
静岡市葵区堤町914-417
054-254-0545
浜松市児童相談所(外部サイトへリンク)
浜松市中区中央1丁目12番1号4階
053-457-2190

お住まいの市町の児童福祉担当課でも相談を受け付けています。

児童虐待の現状

平成27年度中に県内7か所の児童相談所(静岡市、浜松市児童相談所を含む)で対応した児童虐待相談件数は、2,205件で、過去最多を更新しました。

虐待の種類別では、心理的虐待が過去最多の1,014件(全体に占める割合は46.0%)と最も多く、以下、身体的虐待(638件)、ネグレクト(526件)の順になっています。

相談経路別では、「警察等」からの相談が581件(全体に占める割合は26.3%)「近隣知人」からの相談が509件と多く、それぞれ過去最多となっています。関係機関や地域の見守り体制の充実により、児童虐待の早期発見・早期対応につながっていると思われます。

虐待者別では、実父による虐待が増加し、706件(全体に占める割合は32.0%)となっています。

県内の平成27年度児童虐待相談件数を掲載しましたNEW!!

児童虐待相談の現状(PDF:66KB)

児童虐待検証部会報告書

児童虐待を受けた児童がその心身に著しく重大な被害を受けた事例について、社会福祉審議会児童福祉専門分科会児童虐待検証部会において、課題や問題点、今後の再発防止策が検討され、児童虐待防止に向けた提言が提出されました。

平成28年8月 NEW!!

<事例1・2>

検証報告書概要(平成28年8月_事例1・2)(PDF:189KB)

検証報告書(平成28年8月_事例1・2)(PDF:290KB)

<事例3・4>

検証報告書概要(平成28年8月_事例3・4)(PDF:180KB)

検証報告書(平成28年8月_事例3・4)(PDF:258KB)

平成28年3月

検証報告書概要(平成28年3月)(PDF:209KB)

検証報告書(平成28年3月)(PDF:1,933KB)

被措置児童等虐待について

被措置児童等虐待とは

様々な理由により、家庭で生活することができず、施設等に入所している子どもたち(被措置児童等)に対する、施設職員などからの虐待をいいます。

対象施設等

里親、小規模住居型児童養育事業、乳児院、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設、障害児入所施設、指定医療機関、一時保護所、一時保護受託機関

被措置児童等虐待への対応

  • 平成21年4月に一部改正された児童福祉法が施行され、被措置児童等虐待への対応について制度化されました。
  • 被措置児童等虐待を受けたと思われる子どもを発見したときは、速やかに下に掲げる通告・届出受理機関へ通告してください。
  • 被措置児童等虐待を受けた子どもも、虐待を受けたことを通告・届出受理機関に届け出ることができます。

通告・届出受理機関

県民の皆様へのお願い

児童虐待は、将来にわたって子どもの心身に深い傷を与え、時には尊い命が奪われる事件となるなど、大きな社会問題となっています。

児童虐待を防止するためには早期発見、早期対応が何より重要であり、虐待が疑われる場合やおかしいと感じたら迷わず連絡してください。

県民一人ひとりが子どもを虐待から守るネットワークの一員であり、あなたの実行が子どもを虐待から守ります。皆様の御協力をお願いします。

子どもを虐待から守るための5か条
1「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)(通告は義務=権利)
2「しつけのつもり…」は言い訳(子どもの立場で判断)
3ひとりで抱え込まない(あなたにできることから即実行)
4親の立場より子どもの立場(子どもの命が最優先)
5虐待はあなたの周りでも起こりうる(特別なことではない)

ネットワーク

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お問い合わせ

健康福祉部こども未来局こども家庭課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2922

ファックス番号:054-221-3521

メール:kokatei@pref.shizuoka.lg.jp

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