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ホーム > 組織別情報 > 健康福祉部 > こども家庭課 > 児童虐待を疑ったら通告を

ここから本文です。

更新日:平成24年4月25日

子ども達

児童虐待を防止するために

「虐待かもしれない」と感じたら、迷わずご連絡ください

ご連絡いただいた秘密は厳重に守りますので、安心してご連絡ください。

児童虐待専用電話

休日・夜間を問わず、365日、24時間対応します

児童相談所名 所在地 電話番号
賀茂児童相談所
下田市中531-1
0558-27-4199
東部児童相談所
沼津市高島本町1-3
055-922-4199
富士児童相談所 富士市本市場441-1
0545-62-4199
中央児童相談所
静岡市駿河区有明町2-20
054-281-4199
西部児童相談所
磐田市見付3599-4
0538-33-4199
静岡市児童相談所
静岡市葵区堤町914-417
054-254-0545
浜松市児童相談所
浜松市中区中央1丁目12番1号4階
053-457-2190

児童虐待の現状

平成22年度の県内の児童相談所(政令市児童相談所を含む)における児童虐待の相談件数は1,383件で、

平成8年度の約9.8倍に増加しており、前年度と比べ276件の増加となっています。

増加の要因として、都市化や核家族化の進行を背景に地域や家庭の子育て機能が低下する中で、

虐待が起こりやすい社会環境、家庭環境になっていることや、虐待が疑われる児童も通告の対象となった通告制度の浸透や、

虐待についての社会的認識の広がりなどがあげられます。

県内の平成22年度児童虐待相談件数等を掲載しました。

児童虐待検証部会(23年9月)報告書(PDF:309KB)資料(PDF:337KB)

 

 

県民の皆様へのお願い

児童虐待は、将来にわたって子どもの心身に深い傷を与え、時には尊い命が奪われる事件となるなど、大きな社会問題となっています。

児童虐待を防止するためには早期発見、早期対応が何より重要であり、虐待が疑われる場合やおかしいと感じたら迷わず連絡してください。

県民一人ひとりが子どもを虐待から守るネットワークの一員であり、あなたの実行が子どもを虐待から守ります。皆様の御協力をお願いします。

子どもを虐待から守るための5か条
1「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)(通告は義務=権利)
2「しつけのつもり…」は言い訳(子どもの立場で判断)
3ひとりで抱え込まない(あなたにできることから即実行)
4親の立場より子どもの立場(子どもの命が最優先)
5虐待はあなたの周りでも起こりうる(特別なことではない)

ネットワーク

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お問い合わせ

健康福祉部こども未来局こども家庭課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2922

ファックス番号:054-221-3521

メール:kokatei@pref.shizuoka.lg.jp

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