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ホーム > 健康・福祉 > 社会福祉・高齢者福祉 > 介護保険課トップページ > 介護支援専門員の静岡県での研修 > 静岡県主任介護支援専門員研修

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更新日:令和3年3月18日

静岡県主任介護支援専門員研修

主任介護支援専門員更新研修ではありません。(初めて主任介護支援専門員になる方向けの研修です。)

主任介護支援専門員研修を修了しても、介護支援専門員証の有効期間の更新はできません。

令和3年度静岡県主任介護支援専門員研修について

1研修の目的

介護保険サービスや他の保健・医療・福祉サービスを提供する者との連絡調整、他の介護支援専門員に対する助言・指導などケアマネジメントが適切かつ円滑に提供されるために必要な業務に関する知識及び技術を修得するとともに、地域包括ケアシステムの構築に向けた地域づくりを実践できる主任介護支援専門員の養成を図ることを目的とします。

2実施主体

静岡県(福祉長寿局介護保険課)

3研修対象者

地域包括支援センター、介護保険施設、居宅介護支援事業所等において、申込時に介護支援専門員として業務に従事し、介護支援専門員の業務に十分な知識と経験を有し、県及び指定研修実施機関が実施する研修の指導者として協力できる者とします。

具体的には、主任介護支援専門員としての役割を果たすことができる者を養成する観点から、居宅サービス計画等を提出させることにより、静岡県において内容を確認し、利用者の自立支援に資するケアマネジメントが実践できていると認められる者のうち、以下(1)から(5)までのいずれかに該当し、かつ、介護支援専門員専門研修課程I及び介護支援専門員専門研修課程II相当の研修(専門研修課程II又は介護支援専門員更新研修B2)、又は介護支援専門員更新研修B1を修了した者とします。

(1)専任(常勤専従)の介護支援専門員、または介護支援専門員証の有効期間内に平成18年10月18日付け厚生労働省老健局計画課長・振興課長・老人保健課長通知「地域包括支援センターの設置運営について」6(3)の指定介護予防支援事業のために配置された専任の保健師等として、令和3年6月23日現在、通算5年(60か月)以上従事した者(当該事業所の管理者の兼務は期間に算定できる。)(専任の考え方については、Q&AのQ1参照。通算5年(60か月)以上の考え方については、Q&AのQ22参照)

(2)ケアマネジメントリーダー養成研修修了者又は日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャーであって、専任の介護支援専門員として従事した期間が令和3年6月23日現在、通算3年(36か月)以上の者(当該事業所の管理者の兼務は期間に算定できる。)

(3)介護保険法施行規則(平成11年厚生省令第36号)第140条の66第1号イ(3)に規定する主任介護支援専門員に準ずる者として、現に県内の地域包括支援センターに配置されている者(Q&AのQ8参照)

(4)専任、兼任を問わず介護支援専門員として従事した期間が令和3年6月23日現在、通算して5年(60か月)以上であり、静岡県及び指定研修実施機関の実施した下表にあるいずれかの研修の講師、演習指導者を2年以上継続して担当した者

実施主体

研修名

静岡県

実務従事者基礎研修、主任介護支援専門員研修

静岡県指定

研修実施機関

実務研修、専門研修課程I、専門研修課程II、更新研修、再研修

 

 

 

 

 

(5)介護支援専門員の業務に関し、十分な知識と経験を有する者であり、静岡県が適当と認める者(Q&AのQ7参照)

4募集定員

200人(予定)

5研修科目・方法・日程・会場

(1)科目

(2)方法

  • 研修1日目~3日目までについては、静岡市内の会場に集合、またはオンライン(zoomを予定)で実施します。
  • 研修4日目~12日目までについては、地域別の会場に集合して実施します。日程により、複数会場間をオンライン(zoomを予定)で接続して実施します。

(3)日程

  • 別紙1-2「令和3年度主任介護支援専門員研修 日程表」(PDF:43KB)のとおりです。
  • 研修1日目から3日目までについては、受講申込書(様式1)に記載したオンライン対応状況を考慮して、各受講者に受講コース(第1または第2のいずれか1コース)を指定します。受講者によるコースの選択はできません。また人数の都合により、受講申込書(様式1)に「オンライン対応可または不可」と記載いただいた場合でも、御希望に添えない場合がありますので御了承ください。
  • 研修4日目から12日目までについては、各受講者の所属所在地を考慮して、受講コース(A~Dのいずれか1コース)を指定します。受講者によるコースの選択はできません。
  • C及びDコースについて、会場調整の都合上、日程が変更となる可能性があります。

(4)会場

  • 研修1日目から3日目については、コースにより静岡市内の会場に集合、またはオンライン(zoomを予定)で各所属等から受講してください。受講決定時にコース及び会場を案内します。
  • 研修4日目から12日目については、コースにより静岡市内・県西部地域・県東部地域の会場に集合してください。受講決定時にコース及び会場を案内します。

6受講申込み

受講申込者は、7の提出書類を揃え、所属の事業所等の所在地がある市町の介護保険担当課へ、令和3年4月9日(金曜日)までに提出してください。

7提出書類

以下の書類を(1)~(5)の順に揃えて提出してください。(6)専門研修過程2修得目標の達成状況確認表は、内容をふじのくに電子申請システムに入力して提出してください。

(1)講申込書(様式1)(ワード:87KB)

(2)護支援専門員証の写し(A4サイズの用紙にコピーしてください。)

(3)講申込書の研修受講歴に記載した研修の修了証明書の写し

(4)3の研修対象者(1)、(2)、(4)、(5)のいずれかに該当する者は、ア~イの書類

務従事証明書(様式2)(ワード:41KB)又は業務従事見込証明書(様式3)(ワード:40KB)

属事業所推薦書(様式4)(ワード:34KB)

(5)持ち事例

(6)専門研修課程II修得目標の達成状況確認表(エクセル:26KB)

以下のアドレスまたはQRコードからふじのくに電子申請システムに接続し、内容を入力して提出してください。

QRコード:QR

8講料

50,000円

(1)講決定通知を受けた方は、県証紙貼付票(様式6)に静岡県収入証紙を貼付の上、令和3年6月23日(水曜日)までに県介護保険課に簡易書留で郵送してください(令和3年6月23日(水曜日)必着)。

 

(2)修開始以降の受講の辞退については、納付された受講料は返還しません。

9市町が行う受講推薦等

(1)講が適当と認められる者について推薦順位を決定し、受講推薦者一覧により取りまとめ、推薦してください。ただし、市町における判断基準において、受講申込者が客観的に推薦に値しないと認められる場合は、この限りではありません。

(2)記10(1)の推薦に係る優先順位

以下アからキの優先順位に従って行ってください。同順位の者が複数ある場合には、必要に応じて地域包括支援センターとの協議又は地域の実情により市町が定める別の判断基準に基づき推薦順位等を決めて差し支えありません。

護保険法施行規則(平成11年厚生省令第36号)第140条の66第1号イ(3)に規定する主任介護支援専門員に準ずる者として、現に地域包括支援センターに配置されている者

令和4年度に地域包括支援センターの主任介護支援専門員に従事する予定の者

同一事業所内に主任介護支援専門員がいない事業所であって、指定居宅介護支援事業所の管理者である者

同一事業所内に主任介護支援専門員がいない事業所であって、所定数以上の常勤専従である介護支援専門員(採用予定含む。)が従事している等特定事業所加算の要件基準を充たす事業所に勤務し、事業所内で指導的な役割を担っている者

同一事業所内に主任介護支援専門員がいる事業所であって、指定居宅介護支援事業所の管理者である者

優先順位アイウエオに該当せず、かつ同一事業所からの受講申込者が他にいない者、又は同一事業所からの受講申込者が複数人で、推薦順位が上位の者

その他の者

既に特定事業所加算算定済みの事業所については、現にいる主任介護支援専門員の人数により優先順位を決定してください。

10受講決定について

(1)受講申込書および添付書類(受持ち事例等)の内容を確認のうえ、受講を決定し、6月上旬を目途に、本人(所属あて)に通知します。併せて、各市町に受講決定者の情報を提供します。

(2)申込者多数の場合は、市町の推薦順位を考慮し県が判断して受講者を決定します。

11修了証明書の交付

全ての研修課程を受講し、提出された研修記録シート、レポート等で評価をし、研修において求められる知識、技術の修得状況が確認できた者に修了証明書を交付します。

12その他

(1)遅刻、早退、欠席は原則認めません。

(2)補講の実施は講義内容の理解に支障をきたすため、理由の如何を問わず実施しません。

(3)今回の募集の後、令和3年度内に研修受講者の再募集は行いません。

(4)研修初日以降に主任介護支援専門員の有効期間満了日が到達する者は対象としません。

(5)主任介護支援専門員研修は、介護支援専門員証の更新のための研修には該当しません。

(6)研修において求められる知識、技術の修得状況が確認できない場合、または受講態度が悪い場合は、修了不可とし修了証明書を交付しません。

(7)受講申込書(様式1)において「オンライン対応可」を選択する場合は、受講者は1人1台パソコン、webカメラ、マイク、インターネット環境等の準備が必要です。また受講前に、zoomマニュアル(http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-220/kaigo/kaigosiensenmonin.html)を参照し、zoomの操作に慣れておくとともに、zoomミーティングテスト(https://zoom.us/test(外部サイトへリンク))に接続し、事前に接続状況・スピーカー・マイクのテストを必ず行ってください。またzoom入室時の適切な名前の設定(変更)ができる必要があります。

(8)会場に集合する日程について、感染症の予防のため、以下の対応を実施しますので御協力をお願いします。

  • 参加者はマスクを着用する。
  • 参加者はこまめな手洗い、手指消毒を行う。
  • 参加者は体調管理に努め、風邪症状がある場合は受講を見合わせる(欠席分の受講については後日対応)
  • 研修実施機関は定期的に換気を行う。
  • 研修実施機関はアルコール消毒液を設置し、手指消毒を奨励し、共有物をアルコールで消毒する。

申込に際しては、こちらもご参照ください。令和3年度度主任介護支援専門員研修Q&A(PDF:172KB)

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お問い合わせ

健康福祉部福祉長寿局介護保険課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2312

ファックス番号:054-221-2142

メール:kaigohoken@pref.shizuoka.lg.jp

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