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ホーム > 健康・福祉 > 障害福祉 > 障害者政策課トップページ > ふじのくに福産品(授産品) > ふじのくに福産品の紹介

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更新日:令和3年12月24日

「北街道Organicカフェ&マルシェ」に出店しました!

12月18日(土曜日)に静岡県総合社会福祉会館シズウエル横のいこいの広場で開催された「北街道Organicカフェ&マルシェ」にふじのくに福産品を取り扱う「福祉のお店とも」も出店しました。

エシカル消費などもテーマに、フェアトレード商品等も並ぶ中、「ふじのくに福産品」もたくさんの方に見て、買っていただき、ありがとうございました。

「ふじのくに福産品」を買うと、どうSDGsとつながるのか?…静岡福祉大学地域交流センターのスタッフが、当日の様子とともに紹介します。

静岡福祉大学地域交流センターの学生スタッフがその様子を紹介します。

12月18日(土曜日)に静岡県総合社会福祉会館シズウエル横のいこいの広場で「北街道Organicカフェ&マルシェ」が開催されました。NPO法人ESUNEとしずおか市消費者協会が主催したこのイベントは「地球に、カラダに、やさしい消費を考えよう」というテーマのもとに、開催されました。会場ではさまざまなオーガニックの農作物や、それらを使った食品や製品が販売されており、来場者も多くてとても賑やかでした。近年叫ばれているSDGsとも関連しており、特に「作る責任、使う責任」という項目において大きな意味を持つイベントだと感じました。ふじのくに福産品も「福祉のお店とも」さんが出店し、販売していました。中でも「社会福祉法人共生会ライク」さんのニット帽やマフラーは、とても目が細かくて暖かそうでした。ひとつひとつ編み機で作られているので、編んだ人の丁寧な心持ちが伝わってきました。他にも「いもねこ」さんが作ったクッキーは凄く可愛かったです。猫の顔や足跡の形をしており、ふと手に取ってしまうような可愛さでした。ちょっとしたプレゼントなどにもピッタリだと思います。このようなふじのくに福産品は、障害のある人が作っています。令和2年度の静岡県の障害のある人の平均工賃は月に15,529円であり、11年ぶりに減少してしまっています。ふじのくに福産品を買うことは、作った人たちの工賃の向上に繋がります。商品はそれぞれの事業所の特色が出ており、質も高いものばかりです。オンライン販売サイトもやっていますし、今なら令和4年1月14日(金曜日)まで全商品3割引と送料無料のキャンペーン中です。普段の買い物やちょっとした日常のご褒美として、ふじのくに福産品を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。自分がどういったものをどこから買うのか今一度考えてみる。一人一人がそうすることで、どこかで誰かの助けになるかもしれませんね。
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科2年
藤山純典


「とも」の写真ニット帽の写真

いもねこクッキーの写真1いもねこクッキーの写真2北街道Organicカフェ&マルシェの写真

お問い合わせ

健康福祉部障害者支援局障害者政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3619

ファックス番号:054-221-3267

メール:shougai-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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