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ホーム > 健康・福祉 > 障害福祉 > 障害福祉課 > 在宅重症心身障害児(者)医療支援人材養成研修基礎研修を開催しました。

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更新日:平成28年12月5日

在宅重症心身障害児(者)医療支援人材養成研修基礎研修を開催しました。

1目的

在宅の重症心身障害児(者)に関する基本的な知識や医療と福祉の連携に関する知識を持ち、地域のかかりつけ医として重症心身障害児(者)の診療を行う医療支援人材を養成する。

2日時

平成28年11月20日(日曜日)14時~17時

3場所

つばさ静岡1階リハビリホール(静岡市葵区城北117)

4受講者

県内医師33人

5研修内容

(1)行政説明(静岡県障害福祉課長)(PDF:262KB)

(2)講演「重症心身障害児者の病態」山倉慎二氏(つばさ静岡施設長)(PDF:637KB)

(3)主題講演「重症心身障害児者の在宅医療の実際」前田浩利氏(医療法人財団はるたか会理事長)(PDF:2,418KB)

(4)グループワーク

 

6受講者の主な意見(診療に関しての意見、診療所への期待など)

〇マンパワーが少ない。地域の連携がキーポイント。

〇医療資源が乏しい中で、どうしていくかを考えていく必要がある。

〇他機関との連携やマネジメントシステムがない。体制整備の研修会等が必要。

〇かかりつけ医と病院の関係づくりや、地域の支援システムを構築することが必要。

〇障害児の診療経験はないが、5~6歳児ならば受入可能。緊急時に総合病院で診療可能な連携が必要。

〇障害児から障害者へのつなぎが課題。医師間の意見交換の場を作る必要。

〇18歳になって小児科から内科に移る段階で、診療所のニーズがあるのではないか。

〇成人期までの見通しを持って診療所、地域の病院、3次病院が関係を作ることが重要。

〇日常の診療は、地域の診療所に期待。敷居の低いところから始めてみる。地域の医療機関との役割分担が重要。

〇家族のニーズがどこにあるのかわからない。家族は主治医を頼りにしている。

〇研修会で事例発表をするなどの積み重ねが必要。

 

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お問い合わせ

健康福祉部障害者支援局障害福祉課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3319

ファックス番号:054-221-3267

メール:shougai-fukushi@pref.shizuoka.lg.jp

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