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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 医療政策課ホームページ > 平成26年度病床機能報告集計結果の公表

ここから本文です。

更新日:平成28年7月1日

平成26年度病床機能報告集計結果の公表

地域医療構想について

今後高齢化が進展し、医療・介護サービスの需要が増大していく中で、患者それぞれの状態にふさわしい良質かつ適切な医療を効果的かつ効率的に提供する体制を構築することが求められています。

そのためには、医療機能の分化・連携を進め、各医療機能に応じて必要な医療資源を適切に投入し、入院医療全体の強化を図ると同時に、退院患者の生活を支える在宅医療及び介護サービス提供体制を充実させていくことが必要です。

こうしたことから、都道府県は、2025年における医療機能ごとの需要と必要量を含めその地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を適切に推進するための地域医療構想を策定します。

病床機能報告制度について

地域医療構想の策定にあたり、地域の医療機関が担っている医療機能の現状把握、分析を行う必要があります。

そのために必要なデータを収集するため、医療機関がその有する病床(一般病床及び療養病床)において担っている医療機能を自ら選択し、病棟単位を基本として都道府県に報告する仕組みが導入されました(医療法第30条の13)。

また、医療機能の報告に加えて、その病棟にどのような設備があるのか、どのような医療スタッフが配置されているのか、どのような医療行為が行われているのか、についても報告することとしています。

なお、平成26年度の報告においては、「定性的」な基準に基づき、各医療機関が自主的に選択した医療機能を報告したものであることから、同じ医療機能を有していても、各医療機関の捉え方によっては同様の報告となっていない場合があります。

報告された情報の公表

報告された情報を公表し、地域医療構想とともに示すことにより、地域の医療機関や住民等が、地域の医療提供体制の現状と将来の姿について共通認識を持つことができます。また、医療機関の自主的な取組及び医療機関相互の協議によって、医療機能の分化・連携が進められるようになります。

医療機能について

医療機関が報告し、都道府県が2025年の必要量を定めることとなる医療機能は、次の4つの区分です。

高度急性期

急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、診療密度が特に高い医療を提供する機能

急性期

急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能

回復期

急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能

特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に提供する機能(回復期リハビリテーション機能)

慢性期

長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能

長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる機能

報告率(平成27年3月31日現在)

報告期間:平成26年10月1日から平成26年11月14日まで(平成26年度のみ。平成27年度以降は、10月1日から10月31日まで)

区分

報告対象数

報告数

報告率

病院・有床診療所

366

344

94.0%

病院

150

150

100.0%

有床診療所

216

194

89.8%

 

静岡県における医療機能ごとの病床の現状

以下のエクセルファイルは、平成27年3月31日時点の静岡県における二次医療圏別(※)及び医療機関別の医療機能ごとの病床の状況です。医療機関ごとの個票データについては、各二次医療圏名をクリックすると掲載ページへ移動します。

二次医療圏とは、特殊な医療を除く入院医療に対応し、医療機関の機能連携に基づく医療サービスと広域的、専門的な保健サービスとの連携等により、県民に包括的な保健医療サービスを提供する圏域です。

平成27年3月31日時点の静岡県における二次医療圏別(※)の医療機能ごとの病床の状況(許可病床ベース※)(エクセル:270KB)

平成27年3月31日時点の静岡県における二次医療圏別(※)の医療機能ごとの病床の状況(稼働病床ベース※)(エクセル:268KB)

平成27年3月31日時点の静岡県における医療機関別の医療機能ごとの病床の状況

医療機関の病床(ベッド)は、法律(医療法)の許可を得た上で設置することとされており、許可を受けた病床のうち、過去1年間に実際に患者を受け入れた病床数を稼働病床数として示しています。

以下に、現状と6年が経過した日の概要(許可病床ベース及び稼働病床ベース)を掲載します。

 

現状(許可病床ベース)

2014年7月1日時点の機能として、各医療機関が「定性的」な基準に基づき、自主的に選択した機能の状況です。

二次医療圏

全体

高度急性期

急性期

回復期

慢性期

賀茂医療圏

下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町

857床

0床

318床

90床

449床

熱海伊東医療圏

熱海市、伊東市

1,124床

118床

524床

140床

342床

駿東田方医療圏

沼津市、三島市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、御殿場市、小山町

6,180床

747床

3,406床

413床

1,614床

富士医療圏

富士市、富士宮市

2,630床

8床

1,508床

293床

821床

静岡医療圏

静岡市

6,247床

2,489床

1,522床

479床

1,757床

志太榛原医療圏

島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町

3,311床

15床

1,972床

367床

957床

中東遠医療圏

磐田市、掛川市、袋井市、御前崎市、菊川市、森町

2,562床

418床

1,080床

383床

681床

西部医療圏

浜松市、湖西市

8,002床

2,333床

2,323床

530床

2,816床

30,913床

6,128床

12,653床

2,695床

9,437床

(注1)集計対象31,731床。医療機能について未選択の818床は、上表には含めていない。

 

6年後の予定(許可病床ベース)

2014年7月1日時点から6年経過した時点の機能の予定として、各医療機関が「定性的」な基準に基づき、自主的に選択した機能の状況です。

二次医療圏

全体

高度急性期

急性期

回復期

慢性期

賀茂医療圏

下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町

888床

0床

307床

132床

449床

熱海伊東医療圏

熱海市、伊東市

1,124床

166床

476床

140床

342床

駿東田方医療圏

沼津市、三島市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、御殿場市、小山町

6,276床

806床

3,336床

413床

1,721床

富士医療圏

富士市、富士宮市

2,630床

8床

1,508床

397床

717床

静岡医療圏

静岡市

6,470床

2,495床

1,535床

709床

1,731床

志太榛原医療圏

島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町

3,560床

23床

2,083床

477床

977床

中東遠医療圏

磐田市、掛川市、袋井市、御前崎市、菊川市、森町

2,562床

570床

928床

323床

741床

西部医療圏

浜松市、湖西市

8,040床

2,333床

2,266床

691床

2,750床

31,550床

6,401床

12,439床

3,282床

9,428床

(注1)医療圏の設定が現在と変わらないとした場合。

(注2)集計対象31,731床。医療機能について未選択の181床は、上表には含めていない。

 

現状(稼働病床ベース)

2014年7月1日時点の機能として、各医療機関が「定性的」な基準に基づき、自主的に選択した機能の状況です。

二次医療圏

全体

高度急性期

急性期

回復期

慢性期

賀茂医療圏

下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町

851床

0床

318床

86床

447床

熱海伊東医療圏

熱海市、伊東市

1,062床

116床

488床

121床

337床

駿東田方医療圏

沼津市、三島市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、御殿場市、小山町

6,028床

747床

3,294床

410床

1,577床

富士医療圏

富士市、富士宮市

2,485床

8床

1,407床

293床

777床

静岡医療圏

静岡市

5,809床

2,369床

1,309床

449床

1,682床

志太榛原医療圏

島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町

3,230床

14床

1,956床

366床

894床

中東遠医療圏

磐田市、掛川市、袋井市、御前崎市、菊川市、森町

2,458床

418床

1,026床

383床

631床

西部医療圏

浜松市、湖西市

7,860床

2,333床

2,257床

473床

2,797床

29,783床

6,005床

12,055床

2,581床

9,142床

(注1)集計対象29,866床。医療機能について未選択の83床は、上表には含めていない。

 

6年後の予定(稼働病床ベース)

2014年7月1日時点から6年経過した時点の機能の予定として、各医療機関が「定性的」な基準に基づき、自主的に選択した機能の状況です。

二次医療圏

全体

高度急性期

急性期

回復期

慢性期

賀茂医療圏

下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町

851床

0床

276床

128床

447床

熱海伊東医療圏

熱海市、伊東市

1,062床

164床

440床

121床

337床

駿東田方医療圏

沼津市、三島市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、御殿場市、小山町

6,028床

806床

3,175床

410床

1,637床

富士医療圏

富士市、富士宮市

2,485床

8床

1,407床

397床

673床

静岡医療圏

静岡市

5,891床

2,369床

1,262床

554床

1,706床

志太榛原医療圏

島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町

3,230床

14床

1,926床

426床

864床

中東遠医療圏

磐田市、掛川市、袋井市、御前崎市、菊川市、森町

2,458床

570床

874床

323床

691床

西部医療圏

浜松市、湖西市

7,860床

2,333床

2,205床

634床

2,688床

29,865床

6,264床

11,565床

2,993床

9,043床

(注1)医療圏の設定が現在と変わらないとした場合。

(注2)集計対象29,866床。医療機能について未選択の1床は、上表には含めていない。

 

平成27年度病床機能報告集計結果の公表

医療ネットしずおか(各医療機関の診療時間やアクセス方法等の情報はこちら)

お問い合わせ

健康福祉部医療健康局医療政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2284

ファックス番号:054-221-3291

メール:iryoseisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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