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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 医療政策課ホームページ > 地域医療構想

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更新日:平成28年12月21日

地域医療構想

県は、地域の医療需要の将来推計や報告された情報等を活用して、二次医療圏等ごとの各医療機能の将来の必要量を含めた地域医療構想を策定し、その地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を適切に推進します。

図

2025年に目指すべき医療提供体制として、二次医療圏等ごとの医療機能別(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)及び在宅医療等の必要量を推計

静岡県地域医療構想の策定(平成28年3月策定)

地域における協議(地域医療構想調整会議)を通じた医療提供体制の再構築

地域医療介護総合確保基金(平成26年度平成27年度平成28年度)の活用

静岡県地域医療構想

策定した静岡県地域医療構想について、掲載しています。詳細へのリンク

静岡県地域医療構想の主旨

現在、医療を取り巻く環境は、かつてないほど大きな変化に直面しています。少子高齢化が急速に進行する中、限られた資源で、増加する医療及び介護需要に対応していくためには、今まで以上に医療と介護の連携が重要になってきます。

こうした中、平成26年6月に医療法が改正され、都道府県は地域の医療提供体制の将来の目指すべき姿である「地域医療構想」を策定することとなりました。

構想区域(二次保健医療圏域)ごとに各医療機能(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の将来の必要量を含め、その区域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を適切に推進することが定められました。

このような状況を踏まえ、本県においても医療環境の変化や制度改革等に適切に対応し、県民が安心して暮らすことができる医療の充実をさらに推進するため、「静岡県地域医療構想」として策定しました。(平成28年3月策定)

地域医療構想の基本理念

医療ニーズの増加に対応し、患者が病状に応じて適切な医療を将来にわたって持続的に受けられるようにするためには、病床機能の分化及び連携を進めていく必要があります。

一方で、患者の視点に立てば、急性期の医療から在宅医療・介護までの一連のサービスが適切に確保され、さらに救急医療や居宅等で容態が急変した場合の緊急患者の受入れ等の適切な医療提供体制が確保されるなど、ニーズに見合った医療・介護サービスが地域で適切に提供される必要があります。こうした体制整備は地域包括ケアシステムの構築にとっても不可欠なものです。

あるべき将来の医療提供体制の姿

高齢化の進行に伴い、慢性的な疾病や複数の疾病を抱える患者の増加が見込まれる中、急性期の医療から退院時の支援、在宅医療・介護までの一連のサービスを地域において切れ目なく総合的に確保する必要があります。

このため、「静岡県地域医療構想」では、各地域の現状・課題及び将来の医療需要の推計等を踏まえつつ、将来のあるべき医療提供体制の方向性を明示しました。

地域医療構想に掲げる「実現に向けた方向性」

  1病床の機能分化
・連携の推進
(1)地域におけるバランスのとれた医療提供体制の構築(病床の機能分化の促進)
  (2)慢性期医療(療養病床)の在り方の検討
  (3)病床機能の分化・連携に関する県民理解の促進
     
  2在宅医療等
の充実
(1)在宅医療の基盤整備の促進
  (2)介護サービスの充実
  (3)在宅医療を支える関係機関の連携体制の構築
  (4)認知症施策の推進
  (5)その他在宅療養患者への支援
  (6)在宅医療等に関する県民理解の促進
     
  3医療従事者の
確保・養成
(1)医師、看護職員等の確保・育成
  (2)医療従事者の勤務環境改善支援
     
  4介護従事者の
確保・養成
(1)介護サービス従事者の確保・養成
  (2)労働環境・処遇の改善
     
  5住まいの
安定的な確保
(1)居住安定の確保
  (2)特定施設等の整備推進等

地域医療構想調整会議

「地域医療構想調整会議」の開催状況及び配布資料等を掲載しています。詳細へのリンク

住民の皆さまへ(医療機関の上手な利用について)

団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて医療需要が増加することが見込まれていますが、医療従事者の確保や、これまで以上に病床を整備することは難しい状況にあります。

このため、医療従事者の負担を軽減するとともに、必要な方に必要な医療を提供できる体制を維持するためにも、地域医療に関する正しい理解と医療機関の適切な利用についてご理解とご協力をお願いします。

普段健康な人でも、いざというときに頼れる「かかりつけ医」を持ちましょう

病院にあまり行かない人でもかかりつけのお医者さん・薬局があると安心です。「かかりつけ医」を持ち、継続して診療を受けることで、急に具合が悪くなっても過去にどんな病気をし、また、どんな症状がでやすいかど体質を踏まえて診察し、その人にあった病気の知識や緊急時の対処法を受けることができます。

「平日は休めない」、「昼間は混んでいる」といった理由で夜間や休日に救急外来を利用する【コンビニ受診】はやめましょう

病院にあまり行かない人でもかかりつけのお医者さん・薬局があると安心です。診察には、医師だけでなく、看護師・検査技師・薬剤師など多くのスタッフが関わっています。すぐに救急外来を受診しなくてもいいときは、スタッフがそろっている診療時間内に受診する方がよいでしょう。

静岡こども救急電話相談「#8000」の活用

休日、夜間の急なこどもの病気にどう対処したらよいか、病院の診療を受けたほうがよいのか迷ったときなどに電話で相談できるサービスです。保健師、看護師、小児科医師などから症状に応じた適切な対応の仕方や受診する病院等のアドバイスが受けられます。

医療ネットしずおか

静岡県内の病院・診療所・歯科診療所・助産所・薬局に関する情報をインターネットを通じて提供するシステムです。

救急時の当番機関電話案内サービスのほか、インターネットにより、医療・薬局機能情報などをもとに、最寄りの医療機関や薬局を様々な条件で検索でき、県民のみなさんが選択することが可能です。

医療ネットしずおか(外部サイトへリンク)

医療と介護等の連携による地域包括ケアシステムの姿

医療、介護、住まい、予防、生活支援サービスが身近な地域で包括的に確保される体制の構築を目指します。詳細へのリンク(PDF:320KB)

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お問い合わせ

健康福祉部医療健康局医療政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2341

ファックス番号:054-221-3291

メール:iryoseisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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