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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 疾病対策課トップ > 風しんの発生について

ここから本文です。

更新日:平成27年4月24日

県内で風しん患者が発生しています!

危機管理情報を御確認ください。

風しんとは

風しんウイルスによる感染症で、感染すると14~21 日の潜伏期間の後、発熱とともに全身に淡い発疹が出現したり、耳の後ろや首のリンパ節が腫れることが風しんの特徴です。通常は数日で治癒しますが、稀に、血小板減少性紫斑病や脳炎などの重篤な合併症を併発することもあります。また、感染しても無症状のもの(不顕性感染者)が約15%存在するといわれており、発熱、発疹、リンパ節腫脹がすべてそろわない場合もあります。

口や鼻から排泄される飛沫に含まれるウイルスを吸い込むことで、感染が広がります。ウイルスの排泄は発症前7日間~発症後5日間程度続きますので、診断された場合は、外出を控え、十分に休養してください。また、周囲に感染者がいた場合、発疹等の症状が見られたら、早めに医療機関で受診しましょう。

先天性風しん症候群について

妊婦が妊娠初期に罹患した場合、ウイルスが胎盤を介して胎児に感染し、出生児に、先天性の心臓病や難聴、白内障等の障害を引き起こすことがあります。妊娠している方や妊娠している可能性のある方は、十分に注意しましょう。

予防について

予防接種を受けることで、予防することができます。未接種の方は接種を検討しましょう。特に、妊娠を希望する女性やその同居家族、妊婦が近くにいる方、海外の流行地へ渡航予定の方は予防接種を受けることが望まれます。

(妊娠中の方は予防接種を受けることができません。また、接種後2週間は妊娠を避ける必要があります。妊娠を希望する女性は、早めに予防接種を受けましょう。)

 

※昭和54年4月1日以前に生まれた男性及び昭和37年4月1日以前に生まれた女性は予防接種の機会がなかったため、風しんに対する免疫のない方が多いと言われています。風しんに罹患したことがなく、予防接種を受けたことがない方は、予防接種や抗体検査について御検討ください。

 

 

予防接種の費用助成等につきましては、お住まいの市、町へお問い合わせください。

 

なお、県では、主に妊娠を希望する女性を対象に、風しんの抗体検査を無料で受けることができる「風しん抗体検査事業」を行っています。抗体検査を希望する方は、最寄りの保健所へお問い合わせください。

風しん抗体検査事業、県内の保健所について

風しんの発生状況

 

年次

静岡県内

全国

平成23年

4

378

平成24年

18

2,392

平成25年

149

14,357

平成26年

4

321

平成27年※

15(中部保健所1、西部保健所6、浜松市保健所8)

 53

※平成27年は4月19日時点

 

お問い合わせ

健康福祉部医療健康局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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