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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 疾病対策課トップ > 中東呼吸器症候群に注意してください

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更新日:平成27年6月18日

中東呼吸器症候群(MERS:マーズ)に注意してください

中東呼吸器症候群(MERS;マーズ)は、平成24年にサウジアラビアで初めて報告された新しいウイルス性呼吸器疾患です。
平成27年6月時点で、発生は中東(ヨルダン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イエメン、イラン、レバノン)に限られており、その他の数か国でも患者は確認されていますが、前記の国からの輸入例又はその二次感染等によるものです。なお、平成27年5月から韓国では院内感染等により、患者の発生が報告されています。
これらの国に渡航される方は下記の点にご注意ください。

 

旅行前

  •  糖尿病、腎不全、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患がある方は、MERSに限らず、一般的に感染症にかかりやすいので、旅行前にかかりつけの医師に相談しましょう。
  •  検疫所、外務省などのホームページなどで現地の最新情報を確認してください。 

 厚生労働省検疫所ホームページ中東に渡航する方へ<中東呼吸器症候群に関する注意>
 http://www.forth.go.jp/news/2014/05071434.html

 外務省海外安全ホームページ広域情報
 http://www.anzen.mofa.go.jp/

 在サウジアラビア日本国大使館ホームページ
 http://www.ksa.emb-japan.go.jp/j/index.htm 

旅行中

  • 旅行中も、普段と同様に、うがい、手洗い、マスクなどの基本的な衛生対策を行いましょう。また、手洗い用の消毒ジェルも有効です。
  • MERSの予防に限らず、旅行の基本として、加熱が不十分な食品や不衛生な状況で調理された料理は避けましょう。
  • MERS患者との接触の可能性があり、日常生活に支障が出る程度の症状が現れたら、直ちに地元の医療機関を受診しましょう。
  • 流行地域のヒトコブラクダからウイルスが検出されています。流行地域でのヒトコブラクダとの接触、未殺菌のラクダ乳の喫食は控えましょう。

 旅行後

  • 発生地域から到着された方で、入国時に発熱、咳などの症状がある場合には、空港の検疫所に相談し、その指示に従ってください。
  • 帰国後に発熱、咳などの症状がみられたら、直接医療機関には行かずに、事前に最寄りの下記保健所に連絡の上、中東地域等に滞在していたことを告げてください。

(相談時間)平日8時30分~17時00分

機関名

お問い合わせ先

賀茂保健所

地域医療課(0558-24-2052)

熱海保健所

医療健康課(0557-82-9126)

東部保健所

地域医療課(055-920-2109)

御殿場保健所

医療健康課(0550-82-1224)

富士保健所

医療健康課(0545-65-2156)

中部保健所

地域医療課(054-644-9273)

西部保健所

地域医療課(0538-37-2253)

静岡市保健所

保健予防課(054-249-3172)

浜松市保健所

保健予防課(053-453-6118)

健康福祉部疾病対策課

感染症対策班(054-221-2986)

 

お問い合わせ

健康福祉部医療健康局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2986

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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