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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 疾病対策課トップ > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症について > マスク着用の考え方について

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更新日:令和4年6月22日

マスク着用の考え方について

新型コロナウイルス感染症の主な感染経路は、感染者の口や鼻から咳・くしゃみ・会話等の時に排出されるウイルスを含む飛沫が、口や鼻に付着したり吸い込まれたりすることによる『飛沫感染』と言われています。
そのため、基本的な感染対策として、マスクの着用は極めて重要であり、会話をする際等には、マスクを着用していただくよう、県民の皆様へお願いをしてまいりました。

一方、マスク着用が長期化する中で、県民の皆様から、「どういった場面なら外して良いのか」、「マスクで表情が見えにくくなることによる子どもの発達へ影響はないのか」等の声も聞きます。

また、今後、気温や湿度が高い季節となるため、マスク着用により熱中症のリスクが大きくなることも懸念されます。

つきましては、本県では『マスク着用が不要な場合』を県民の皆様にわかりやすくお伝えするため、令和4年5月20日付け厚生労働省通知で示されたマスク着用の考え方を踏まえ、『静岡県新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(5月24日開催)』に意見を聴き、次のとおりまとめました。

なお、国の基本的対処方針のとおり、基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけは、これまでと変わりありません

マスク着用が不要な場合等

  • 屋外では、近くで会話をしなければマスクは不要
  • 就学前の子どもには、マスクは原則不要
  • マスク着用が急に必要となる場合もあるので、外出時は常にマスクを携行

※「不要」は「マスクを着用する必要はない」という意味で、「マスクをしていはいけない」という意味ではありません。

 

マスク着用が不要な場合について

留意点

  • 本人の意に反して、マスクの着脱を無理強いすることがないようお願いします。
  • 屋内・屋外、会話の有無などによるマスク着用の要否については、「場合別のマスク着用の参考表(PDF:42KB)」を参照してください。
  • 就学前の子どもについては、感染対策のメリットと、表情が見えにくくなることによる影響や熱中症の危険性などのデメリットを考慮し、原則不要としています。
  • 就学前の子どもについても、以下の例などではマスクの着用をお願いする場合があります。
    例)施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者がマスク着用が必要と判断した場合
  • 本通知の趣旨は、マスクが不要な場面を明確化するというもので、濃厚接触者の考え方(※)自体には変更はありません。
    ※濃厚接触者の考え方
    1メートル程度の距離で必要な感染予防策(マスク着用等)をとらずに陽性者と15分以上接触した人など。

参考資料

厚生労働省通知

国作成チラシ

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お問い合わせ

健康福祉部感染症対策局新型コロナ対策企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2982

ファックス番号:054-221-3716

メール:c19taisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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