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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 疾病対策課トップ > 難病患者に対する新たな医療費助成制度 > 指定医の指定について > 難病指定医・協力難病指定医研修について

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更新日:平成29年5月11日

難病指定医・協力難病指定医研修について

研修について

平成26年5月23日に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が成立し、平成27年1月1日から実施された新たな難病医療費助成制度において、患者が難病法に基づく医療費助成の支給認定を受けるために必要な臨床調査個人票を作成できる医師は都道府県に認められた指定医に限定されました。難病指定医になるには、厚生労働大臣の定める学会が認定する専門医の資格(厚生労働大臣が定める学会が認定する専門医一覧(PDF:335KB))を有すること又は都道府県が開催する研修を1回以上受講していることが必要となります。

つきましては、本県における難病指定医(協力難病指定医)研修会を以下のとおり開催します。

難病指定医と協力難病指定医の違い

指定医には難病指定医と協力難病指定医の2種類があります。厚生労働大臣の認める専門医の資格を持つ医師は申請のもと難病指定医になることができますが、厚生労働大臣の定める学会が認定する専門医の資格を持たない医師は都道府県の開催する難病指定医研修を受講することで難病指定医になることができます。
また、厚生労働大臣の定める学会が認定する専門医の資格を持たない医師は都道府県の開催する協力難病指定医研修を受講することで協力難病指定医になることもできます。難病指定医と協力難病指定の違いは以下のとおりです。ご自身にあった指定医の研修を選んでください

 

難病指定医

協力難病指定医

新規の臨床調査個人票の作成

不可

更新の臨床調査個人票の作成

研修時間

1日

2~3時間程度

 

研修対象者

研修対象者は、以下とおりです。

  • 厚生労働大臣の定める学会が認定する専門医の資格を有せず、今後、難病指定医又は協力難病指定医としての指定を希望される医師
  • 難病指定医又は協力難病指定医の指定を受けている医師のうち、研修会の受講を希望する医師

平成29年度研修カリキュラム

 難病指定医研修

10時00分~ 10時30分~ 12時00分~ 13時00分~ 14時30分~15時00分

難病医療費助成制度について

臨床調査個人票の記載方法について

昼休憩

個別疾患を題材とした指定難病への理解促進

事務連絡

注意:午前のみ受講の方は、協力難病指定医研修として取扱います。

研修日程一覧

会場

日時

開催場所

講師(午後の部)

沼津

平成29年7月30日

日曜日

プラサヴェルデ401会議室

〒410-0801
沼津市大手町1-1-4

独立行政法人国立病院機構静岡富士病院

院長

溝口功一先生

静岡

平成29年7月23日

日曜日

静岡県男女共同参画センター

あざれあ501会議室

〒422-8063
静岡市駿河区馬淵1-17-1

医療法人社団綾和会浜松南病院
消化器病・IBDセンター長

花井洋行先生

浜松

平成29年8月6日
日曜日

浜松市福祉交流センター大会議室


〒432-8035

浜松市中区成子町140-8

国立大学法人浜松医科大学医学部
副学長内科学第一

宮嶋裕明先生

申込方法・申込期限

以下の研修参加申込書を平成29年7月7日までに静岡県疾病対策課まで郵送又はFAXにて御提出ください。

平成29年度静岡県指定医研修参加申込書(ワード:42KB)

 

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部医療健康局疾病対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3393

ファックス番号:054-251-7188

メール:shippei@pref.shizuoka.lg.jp

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