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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 健康増進課トップページ > 1 目的等(飲食店標識掲示Q&A)

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更新日:平成31年3月25日

1 目的等

1-1 受動喫煙とは何ですか?

受動喫煙とは、「人が他人の喫煙によりたばこから発生した煙にさらされること」をいいます。

副流煙(火のついたたばこの先から立ち上がる煙)には、主流煙(たばこを吸う人が直接吸い込む煙)と比べ、より多くの有害物質が含まれており、受動喫煙によって肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、乳幼児突然死症候群(SIDS)等のリスクが高まります。

【副流煙に含まれる主な有害物質】※主流煙との比較

依存症のある「ニコチン」2.8倍

発がん物質を含む「タール」3.4倍

体を酸欠にする「一酸化炭素」4.7倍

有毒ガス「アンモニア」46.0倍

(出典:新版 喫煙と健康〔喫煙と健康問題に関する検討会報告書〕)

1-2 なぜ、飲食店に喫煙可否の標識掲示を義務付けしたのですか?

平成30年8月から9月にかけて静岡県が行ったアンケート調査の結果では、過去1年間のうちに飲食店で受動喫煙を受けたことがある人は6割いました。

また、8割の人が飲食店の出入口に喫煙可否の掲示があれば入店の参考にすると考えている一方で、実際に掲示がある県内の飲食店は3割という状況でした。

こうしたことから、受動喫煙による健康被害を防ぎ、安心して快適に飲食を楽しむことができる環境を整備するために、飲食店に喫煙可否の標識掲示を義務付けました。

1-3 条例で対象としている「たばこ」はどのようなものがありますか?

たばこ事業法で定められている製造たばこと製造たばこ代用品が対象になります。

「紙巻きたばこ」「葉巻たばこ」「パイプたばこ」「刻みたばこ」「加熱式たばこ」が該当します。

受動喫煙防止が目的であることから、煙を出さない「噛みたばこ」や「嗅ぎたばこ」、ニコチンを含まない電子たばこは対象外です。

1-4 「紙巻たばこ」と「加熱式たばこ」の違いを教えてください。

「加熱式たばこ」は、たばこを燃焼せず、加熱して、たばこの成分を吸引により喫煙し得る状態にするもので、「紙巻たばこ」はたばこを燃焼させます。

日本で販売されている「加熱式たばこ」は「iQOS」「Ploom TECH」「glo」の3種類です。

「加熱式たばこ」の主流煙には、紙巻たばこと同程度のニコチンを含む製品もあります。

また、「加熱式たばこ」喫煙時の室内におけるニコチンの濃度は、紙巻たばこに比べれば低いとされていますが、受動喫煙のリスクについては、科学的根拠は十分でなく、更なる研究が必要とされています。

1-5 「加熱式たばこ」の取扱いはどうなりますか?

「喫煙専用室」「喫煙可能室」に加え、「指定たばこ(加熱式たばこ)専用喫煙室」でも喫煙可能です。

「加熱式たばこ専用喫煙室」は客席面積100平米以上の飲食店でも設置可能で、室内では、加熱式たばこのみ喫煙可能ですが、飲食も可能です。

 

お問い合わせ

健康福祉部医療健康局健康増進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2779

ファックス番号:054-251-7188

メール:kenzou@pref.shizuoka.lg.jp

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