• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 緊急・危機管理情報/県内気象情報のご案内 > 新型コロナウイルス感染症について > 新型コロナウイルスワクチン情報

ここから本文です。

更新日:令和3年9月21日

新型コロナウイルスワクチン情報

ワクチンについて ワクチン接種を促進する支援策 ワクチン接種の目的、接種順位 国内で承認されたワクチン
ワクチンの開発状況 ワクチン接種を受けるには 副反応について よくある質問と回答

予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種に関する問合せ先 本県のワクチン接種やワクチン配分状況

大規模接種会場、医療従事者公募について

アストラゼネカワクチン接種      

 新型コロナウイルスワクチン

様々なワクチンが、感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。これにより、個人の発症・重症化を防ぐとともに、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。

今回新たに承認された新型コロナワクチンは2回の接種によって、95%の有効性で、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています(インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)(出典、参考:首相官邸ホームページ)。

県といたしましても、新型コロナウイルスワクチンに関する情報提供に努めてまいりますので、県民の皆様には、順次市町から発送される案内に従い、接種のご検討をお願いします(接種は、国の指示のもと、県の調整により、市町において実施します。)。

新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページ)(外部サイトへリンク)

コロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチンの効果について(静岡県感染防止対策特設サイト)

 【お知らせ・申請受付中】新型コロナウイルスワクチン接種を促進するための支援策

新型コロナウイルスワクチンの接種を促進するため、ワクチンの個別接種や巡回接種を実施する医療機関を対象に支援金を交付します。

支援金の具体的な内容や請求手続については、以下のリンク先をご覧ください。

【お知らせ・申請受付中】新型コロナウイルスワクチン接種を促進するための支援策について

 新型コロナウイルスワクチン接種の目的、接種順位

新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することです。

ワクチンの量が限られている時には、まず、重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切です。

このため、以下の順番で順次接種を実施しています。

(1)新型コロナウイルス感染症患者等に接する医療従事者等

(2)65歳以上の高齢者

(3)基礎疾患を有する方や高齢者施設等において利用者に直接接する職員

(4)上記以外の方

接種順位の詳細については、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

 国内で承認されたワクチン

現在国内で承認されているコロナウイルスワクチンの有効性・安全性等に関する情報については、以下のホームページをご覧ください。

厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)

独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ(外部サイトへリンク)

 ワクチンの開発状況

現在、新型コロナウイルスワクチンについては、早期の実用化を目指し、国内・海外で多数の研究が精力的に行われており、通常より早いペースで開発が進められています。詳しくは厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 ワクチン接種を受けるには

接種は住民票のある市町で無料で受けられます。受ける際は、市町から送られてくる接種券、記入済みの予診票、本人確認書類などが必要です。

 副反応について

ワクチン接種後は、体内に異物が入ったため、接種部位の腫れ、痛み、発熱、頭痛などの副反応が起こることがあります。治療を要したり、障害が残るほどの重度なものは極めてまれではあるものの、何らかの副反応が起こる可能性をゼロにすることはできません。

今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。

ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います(出典、参考:首相官邸ホームページ)。

なお、今までに報告された新型コロナウイルスワクチンの副反応疑い報告事例は、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

新型コロナワクチンの副反応について(静岡県感染防止対策特設サイト)

副反応に関するご相談

ワクチン接種後に何らかの副反応を疑う症状が起こった場合、ご心配であれば、身近な医療機関(接種を実施した医療機関、かかりつけ医等)を受診し、医師にご相談されることをお勧めします。

なお、県ではワクチン接種に係る副反応についての電話相談窓口を設置していますので、そちらにご相談いただくことも可能です。(下記、問合せ先を参照)

 予防接種健康被害救済制度

新型コロナウイルスワクチン接種は、予防接種健康被害救済制度の対象です。接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町により給付が行われます。申請に必要な手続きについては、お住まいの市町で行いますので、各市町の窓口にご相談ください。救済制度の詳細は、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

接種の予約、接種券、接種場所等に関するお問い合わせ

ワクチン接種は市町が実施します。接種の予約、接種券、接種場所等については、今後、住民票のある市町から案内がなされる予定です。接種の予約、接種券、接種場所等に関することは、お住まいの市町へお問い合わせください。(下記、問合せ先を参照)

 よくあるご質問と回答

新型コロナウイルスワクチンに関するよくあるご質問と回答を、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)でご覧いただけます。

また、静岡県新型コロナウイルスワクチン接種副反応相談窓口に寄せられたよくある相談と回答(PDF:256KB)もご覧ください。

 ワクチン接種に関する問合せ先

 

主な問合せ内容 問合せ先(電話番号) 対応日時
接種会場、接種券、接種の予約等について お住まいの市町コールセンターへお問い合わせください。(PDF:46KB)
副反応について

静岡県新型コロナウイルスワクチン接種副反応相談窓口

電話番号:050-5445-2369

お電話いただく前に、よくある相談と回答(PDF:256KB)や、新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)もぜひご確認ください。

相談開始時刻の9時から10時の間は電話が大変混み合い、電話が繋がりにくくなる場合があります

対応言語:英語、中国語、韓国語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、ミャンマー語、フランス語、タガログ語、ロシア語、タイ語、ヒンディー語、モンゴル語、インドネシア語、ペルシャ語、広東語

こちらの電話番号は、ワクチン接種の予約に関するお問い合わせには対応できません。ワクチン接種の予約については、お住まいの市町のコールセンターへお問い合わせください。

 

聴覚に障害のある方用の相談受付メールアドレス(聴覚に障害のある方を対象にしていますので、聞こえる方は電話でのご相談をお願いします。)

E-mail:Shizu.vaccine@gmail.com

・チラシ(PDF:154KB)

9時から22時まで

毎日(土日祝日含む)

ワクチン施策等について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770

厚生労働省新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口

一般財団法人全日本ろうあ連盟のホームページ(外部サイトへリンク)

9時から21時まで

毎日(土日祝日含む)

 

 本県のワクチン接種やワクチン配分状況

「感染拡大防止の目安となるワクチン接種率」に対する各市町の状況をお知らせします。

公表の趣旨

  • ワクチンは、希望する方が接種するものです
  • ワクチン接種には、接種した本人を感染症から守る(個人防御)だけでなく、集団全体で免疫を獲得することで、社会活動や経済に及ぼす影響を減らし(集団防御)、何らかの理由でワクチン接種を受けられない人たちを感染症から守る効果(集団免疫)があります
  • こうしたワクチン接種の目的を踏まえ、県内各市町がどのような状況であるかを県民の皆様へお知らせいたします

 

アスタリスク黒(大)国から提供されたVRS(ワクチン接種記録システム)の集計データにより、「高齢者」及び「一般接種(高齢者含む)」の2区分で掲載します。
アスタリスク黒(大)毎週日曜日時点の集計結果を、翌日の月曜日17時に掲載します。(月曜日が祝日の場合は、火曜日以降の平日に掲載します。また、国からデータ提供がなかった場合は、提供があり次第掲載します。)
アスタリスク黒(大)全国の接種状況については、政府CIOポータル(https://cio.go.jp/c19vaccine_dashboard)を確認してください。

県内接種状況(9月19日時点)(PDF:62KB)

 

また、ワクチンについては、10月4日の週までに、県内の接種対象者(12歳以上)人口の約8割が2回接種するために必要な回数分が国から配分される予定です。

令和3年8月第5週から10月第2週までのファイザー製ワクチンの市町別配分数(PDF:241KB)

大規模接種会場、医療従事者公募について

以下のページをご覧ください。

大規模接種会場について(9月15日受付手続き開始)

高齢者向け広域集団接種会場について(7月31日で終了)

(募集は終了しました。ご応募いただきありがとうございました。)【お知らせ】ワクチン接種を推進するため集団接種会場等において従事する医療従事者を公募します。

県や市町が設置する新型コロナウイルスワクチン集団接種会場において、接種関係業務に御協力いただける医療従事者(医師、歯科医師、看護師及び薬剤師)を募集します。募集期間は令和3年5月28日から令和3年6月4日まで。

期間中に、約1,700名の応募がありました。応募内容は候補者名簿に登録し、各市町と共有します。今後は、個別に従事依頼の連絡をさせていただきますが、従事者の確保状況等により、依頼がないこともありますのでご了承ください。

静岡県が設置する集団接種会場での募集は終了しました。引き続き、市町の設置する集団接種会場等で従事いただける方を募集します。(令和3年6月14日)

集団接種会場等において従事する医療従事者の公募について

 アストラゼネカワクチンの接種について

以下のページをご覧ください。

アストラゼネカワクチンの接種について(接種希望の申請)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部感染症対策局新型コロナウィルス対策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2218

ファックス番号:054-221-3716

メール:taisaku-vaccine@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?