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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 衛生課(生活衛生班) > 公衆浴場業及び旅館業に係る「入浴」について

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更新日:平成28年6月10日

公衆浴場業及び旅館業に係る「入浴」について

入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴に関する対応について

入れ墨がある外国人旅行者と入浴施設等との摩擦を避けることにより、できるだけ多くの外国人旅行者に入浴を楽しんでいただくことを目的として、入れ墨がある外国人旅行者の入浴に係る留意点とその対応事例を観光庁が関係業界に対し周知を行ったところです。

入浴施設の営業者の方々は、以下の留意点やその対応事例を御参考のうえ、適切な対応を行っていただきますようお願いします。

厚労省事務連絡(PDF:61KB)

観光庁事務連絡(PDF:124KB)

入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴に際し留意すべきポイントと対応事例(観光庁)(PDF:350KB)

「入浴着」を着用しての入浴について

乳がんの手術などの傷跡が人目に触れないよう、専用に開発された『入浴着』を着用して入浴を希望される方が増えています。このような方々も気兼ねなく入浴いただけるよう、皆様の御理解、御配慮をお願いします。

『入浴着』とは

乳がん手術など傷跡が残る手術を受けられた方が、他の方の視線を気にすることなく入浴を楽しめるように、専用に開発・製造された「入浴用肌着」をいいます。

衛生面について

『入浴着』を入浴直前に着用し、浴槽に入る前に付着した石けん成分をよく洗い流すなど、清潔な状態で『入浴着』を使用される場合は、衛生上問題ないと判断されています。

ユニバーサル観光の推進について(総務省、厚生労働省、国土交通省)通知(PDF:58KB)

観光連携コンソーシアムとりまとめ(抜粋)(PDF:34KB)

オストメイトの公衆浴場への入浴について

様々な病気や事故などにより、お腹に排泄のための「ストーマ(人工肛門・人工膀胱)」を造設した人を「オストメイト」といいます。オストメイトはストーマ用装具を装着することによって、手術前と同じように社会生活を送ることができます。

公衆浴場の入浴についても、ストーマ装具を必ず装着する等のルールやマナーを守って入浴すれば、便・尿などの排泄物が漏れたりすることもなく、衛生上の問題はありません。

オストメイト(人工肛門・人工膀胱のある人たち)の公衆浴場への入浴にご理解ください(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局衛生課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3281

ファックス番号:054-221-2342

メール:eisei@pref.shizuoka.lg.jp

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