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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 衛生課(生活衛生班) > 初島の猫について

ここから本文です。

更新日:平成24年11月16日

初島の猫について

 

初島の猫につきましては、全国の皆様から多くのご意見や励ましのメールを頂き、厚く御礼申し上げます。

初島では、平成21年3月初旬から、島民による猫への給餌が定期的に実施されており、21年11月からは、有志の方の協力を得て、TNR活動(こめじるし)に着手していることをご報告いたします。

なお、初島の猫に関するくわしい情報は、熱海市ホームページ(外部サイトへリンク)にて提供しております。

県といたしましては、引き続き、熱海市等と協働してTNRを推進し、よりよい猫の生活環境を目指してまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

こめじるしTNR「保護(Trap)し、不妊去勢手術(Neuter)を施して、元のテリトリーに戻す(Return)」とは、殺処分することなく、繁殖を抑え、頭数を増やさないことを目的とする動物愛護の手法

 

動物愛護への基本的な県の考え方について


動物に対する平成15年の世論調査では、「嫌いな人」、「好きで飼っている人」、「好きだけど飼っていない人」に、きれいに3分の1ずつ分かれています。
動物が嫌いな人に動物愛護の必要性を説いてもなかなか理解してもらえません。
動物愛護を推し進めるためには、この動物が嫌いな人達も対象にしながら、みんなが共有できる価値観のもとに、普通のものにしていくことが必要となります。

動物愛護管理基本指針でも、動物愛護とは「動物の命に対して感謝と畏敬の念を持ち、その気持ちを取り扱いに反映すること。動物の利用や殺処分を疎んずることではない」、また、合意形成では「動物に対して抱く意識や感情は千差万別である。しかし、万人に共通して適用されるべき社会的規範としての動物愛護は、総意に基づき形成される普遍性及び客観性の高いものでなければならない」とあります。

個人ベースの動物愛護とすべての人に適用されるルールとしての動物愛護は常に別々に考えなければならないものと考えています。
動物愛護に理解を示してもらうには、批判・対立するのではなく、啓発・協調し、一方の価値観を押し付けないことだと思います。

 

熱海新聞のコラムについて

ナチュラリスト西東啓太郎と称する方が1990年(平成2年)の大晦日に初島に渡り、島の猫の調査を始め、足掛け3年間、毎週島通いをし、その結果を「わが輩は初島の猫である」というタイトルをつけて、1992年(平成4年)10月から11月4日まで地元の熱海新聞に連載されたものがあります。

この連載の写しを県が持っておりますので新聞社の了解を得て以下に添付します。

PDFファイルはこちらです。

お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局衛生課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2347

ファックス番号:054-221-2342

メール:eisei@pref.shizuoka.lg.jp

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