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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 衛生課(動物愛護班) > 犬の多頭飼育を解消するための飼い主募集など > 犬の多頭飼育解消についての進捗状況

ここから本文です。

更新日:平成27年3月10日

犬の多頭飼育解消についての過去の経過

平成25年度以降の状況

現在までの寄付状況(平成27年3月9日現在累計)寄付金3,475,846円

27年3月9日残金0円

 

寄付をいただいた個人・団体

寄付金の支出状況については、こちらをご覧ください。

 

  • 浜松市在住の方から100,000円のご寄付をいただきました。(平成24年12月4日)
  • 上村様より5,000円のご寄付をいただきました。(平成23年11月5日)
  • 小山町の方から2,1000\円の寄附をいただきました。(平成23年2月9日)

 

平成21年度の寄付情報はこちらをご覧ください。 

平成20年度の寄付情報はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

犬の一時飼育のペットフード代などに充てるための寄付の受付は、一時終了としています。

 

 

 

具体的な進捗状況等について

 

寄付金の支出状況についてご報告いたします。

平成27年3月9日までの寄付金総額(利息含む)

3,475,846円

これまでの使途

飼育現場の環境整備

(檻の輸送費を含む)

1,982,801円

インプラント不妊手術代・医療器具等

283,298円

医薬品等

(駆虫薬、消毒薬等)

396,896円

消耗品等

(飼育小屋修繕、首輪、ロープ、スノコ等)

731,626円

その他

(不妊手術に係る保険、通信費等)

81,225円
残金
0円

 

 

平成25年度以降

(1)平成24年11月28日、富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。11月30日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して平成25年6月30日に沼津市在住の方に譲渡が成立。

 

(2)平成25年1月16日、富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。1月20日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して7月27日に静岡市在住の方に譲渡が成立。

 

(3)平成25年1月16日、富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。1月20日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して4月20日に長泉町在住の方に譲渡が成立。

 

(4)平成25年2月26日、富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。3月3日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して6月1日に三島市在住の方に譲渡が成立。

 

(5)平成25年3月19日、富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。3月23日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して6月23日に神奈川県在住の方に譲渡が成立。

 

(6)平成25年4月23日、血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。当日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して7月27日に長泉町在住の方に譲渡が成立。

 

(7)平成25年4月23日、富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。4月26日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して8月20日に神奈川県在住の方に譲渡が成立。

 

(8)平成25年3月27日、富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うとともに爪切り等実施。3月30日、ボランティアグループに引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して8月31日に神奈川県在住の方に譲渡が成立。

【現在の飼育状況:飼育頭数1頭、登録頭数:1頭、譲渡実績:68頭】

(平成26年10月31現在)

平成24年以降

<譲渡成立実績>

(1)平成24年4月11日富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、外部・内部寄生虫駆虫薬の投与を行うと共に爪切り等実施。4月16日にボランティアグループへ引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して5月26日に東京都在住の方に譲渡が成立。

(2)平成24年4月25日富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、爪切りを行うと共に外部・内部寄生虫駆虫薬の投与等実施。4月28日にボランティアグループへ引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して7月7日に御殿場市在住の方に譲渡が成立。

(3)平成24年5月9日富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、爪切りを行うと共に外部・内部寄生虫駆虫薬の投与等実施。5月16日にボランティアグループへ引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して11月23日に富士市在住の方に譲渡が成立。

(4)平成24年8月8日富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、爪切り等を実施。8月13日にボランティアグループへ引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して平成25年1月5日に富士宮市在住の方に譲渡が成立。

(5)平成24年8月22日富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、爪切りを行うと共に外部・内部寄生虫駆虫薬の投与等実施。8月24日にボランティアグループへ引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して8月25日に愛知県在住の方に譲渡が成立。

(6)平成24年9月26日富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、爪切り等を実施。9月28日にボランティアグループへ引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して平成25年2月3日に御殿場市在住の方に譲渡が成立。

(7)平成24年12月5日富士保健所へ移送。血液検査・8種混合ワクチンの接種をし、爪切りを行うと共に外部・内部寄生虫駆虫薬の投与等を実施。12月8日にボランティアグループへ引き渡し、ボランティアグループにより馴致訓練を完了して平成25年3月2日に静岡市在住の方に譲渡が成立。

【現在の飼育状況:飼育頭数22頭登録・注射頭数22頭、譲渡実績48頭】

(平成25年3月29日現在)

平成23年以降

平成23年2頭譲渡、12頭不妊処置、50頭全て狂犬病予防注射実施済

2頭譲渡、2頭死亡、1頭戻り、1頭逃走

平成24年17頭譲渡、5頭死亡、全頭に24年度狂犬病予防注射実施

平成23年7月7日

全頭に狂犬病予防注射、12頭の犬に対して不妊措置を施しました。

平成22年7月9日

全頭に狂犬病予防注射を実施しました。

平成21年8月5日

19頭の犬に対して不妊措置を施しました。

 

 平成21年7月10日

日頃より、小山町の犬多頭飼育解消のため、(一社)静岡県動物保護協会に多額の寄付をいただきまして、ありがとうございます。

今後とも、本事業へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

平成21年5月27日

犬の飼育環境の改善工事について、こちらに掲載しました。

 

平成21年4月10日

犬の多頭飼育解消に向けた寄付金の使途について、こちらに掲載しました。

 

平成21年3月10日

千葉県の動物愛護ボランティア堀川様に3頭の犬を引き継ぎ、新しい飼い主を探していただくこととしました。

 

平成20年12月16日

愛知県の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「昨今命を軽んじ安易に「殺処分」を選択する中
今回のような活動を選ばれた勇気ある行動に本当に敬意を表します。

他県の方より「殺処分ありき」のご意見も掲載されておりましたが
悪いのは安易な多頭飼いをした人間のせいで動物たちには罪はありません。
それを踏まえた上での行動かと思います。

皆様の勇気ある行動は命に対して人々に今一度考える機会を
与えることとなったに違いありません。
どうかこの行動をさらに進化させ立ち遅れたこの日本の中で
是非とも先導していっていただきたく思います。
(欧州、南アフリカ、北米では当たり前のことが今だ日本には無いがために
残酷な事件も頻繁に起こるのでしょうから・・・。)

本当にありがとうございます。
私自身、野良猫の避妊、去勢、保護を個人で細々としております。
勇気をくださり感謝しております。
頑張ってください。」

 

平成20年12月5日

「物言えぬ可愛そうな動物に、愛の手を」チャリティー開催のお知らせ

御前崎市にお住まいの久保様から、小山町多頭飼育犬救済のためのチャリティーバザー等を開催する旨のお知らせがありました。

ボランティアの方たちが一つ一つ手作りで製作したドライフラワー等の出展や、小山町多頭飼育についての報道映像の放映などが行われる予定です。ぜひ御参加ください。

 

開催期間平成21年1月5日~1月25日

開催場所ヤギモクアートギャラリ-(藤枝市小石川町4丁目2-1)

 

平成20年12月3日

第3回目の搬出(10頭)及び健康診断を行い、4頭の犬が新しい飼い主に引き継がれました。

また、静岡市動物指導センターに御協力いただき、2頭の犬を同センターで飼育しながら新しい飼い主を探していただくこととしました。

 

平成20年11月25日

新たに2名の方から、飼い主になる連絡を御殿場保健所にいただきました。

現在、合計18名の方が譲渡を希望されています。

 

平成20年11月17日

新たに6名の方から、飼い主になる連絡を御殿場保健所にいただきました。

現在、合計16名の方が譲渡を希望されています。

平成20年11月14日

海外在住の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「静岡県が多頭飼育崩壊の犬の救出を行っている事と、
その経緯について知りました。
行政でこのような画期的な救済を推進されるという決断に
心から敬意と感謝を致します。

全国でも同様の例が起きた時に模範にされるべき
心ある取り組みだと思います。

私は他県出身者ですが、このような取り組みが聞こえてくることによって
私自身の出身県へも良い影響を与えてくれるのではないかと、
期待しています」

 

匿名の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「行政が立ち上がって救出して下さる事は本当に素晴らしい事だと思います。

大事な命が一つでも多く助かる事を嬉しく思います。

給付金など、ばらまかないで二兆円を、こう言う事に使って欲しいと思います」

 

東京都の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「今回の取り組みを決断なさった事勇気と実行力に感心しています。
尻拭いと言われても、実際に犠牲になっている犬達に責任を押し付けるべきでは
ないと思います。

今後、このような事態を引き起こした人物に対しては、
二度と同じ繰り返しをしないように指導・監視をしていただく事が、
行政の責任と思っていますが、
それだけにとどまらず犬達に新しい生活を見つけてくださった事に対して、
本当に感謝して応援いたします。

同じような考えの人間、或いは悪徳ブリーダーなど、解決していただきたい現場は
数限りなくあると思いますが、どうぞ一歩ずつ改善していただくようにお願いいたします。

ご担当者各位のご苦労は大変なことと思いますが、
賛同者が沢山いることを知っていただきたくメールさせていただきました。
本当にありがとうございます」

浜松市の方からいただいたご意見の一部抜粋です。

「今回この件が広く報道され、本当に、県がこうして譲渡をすすめてくださったこと、
すばらしいことと感じております。
というのも、こうした多頭飼いは以前は民間ボラにゆだねられ、
経費・場所の問題で限界でした。

また、一般の方々は、殺処分が多い現状に心を痛め、
身寄りのない動物を救いたいと考えていても、
市や県が積極的でなかったことも事実です」

(子ねこの譲渡についても御意見をいただいておりますが、それについては別途個別に回答いたします。)

 

平成20年11月12日

第2回目の搬出(15頭)及び健康診断を行いました。

飼育希望の方には雨の中をお越しいただき、おかげさまで7頭の犬が新しい飼い主に引き継がれました。

 

平成20年11月6日

新たに1名の方から、飼い主になる連絡を御殿場保健所にいただきました。

現在、あわせて17名の方からご希望をいただいております。

 

奈良県の方からの電話での聞取り内容の要約です。

「県が譲渡の支援をすることに反対だ。
狂犬病予防法で告発することが先決ではないか。

アニマルコレクターは、自分の趣味で集めて飼い殺しの状態で虐待をしている。
処分をした方が動物はよっぽど幸せだ。

終生飼育の解釈が間違っている。
終生飼育とは、動物を飼えなくなった時点で、自分の責任で動物病院に行き安楽死処分をすることを含む。

最後まで飼育することが終生飼育ではない。
自分で処分まで行うのが終生飼育であり、行政が処分を肩代わりしているだけである。

県は公衆衛生の推進のため、自信を持って動物の殺処分をするべきである」

平成20年11月5日

埼玉県の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「今回の取り組みは、他県への見本ともなる画期的な対応でとても嬉しく思います。

ご英断に感謝いたしますとともに、動物愛護の県として応援させていただきます。

殺処分される犬たちの半減の目標、さらに将来は殺処分ゼロを目指してくださいますように」

平成20年11月4日

新たに5名の方から、飼い主になる連絡を御殿場保健所にいただきました。

現在、あわせて16名の方からご希望をいただいております。

 

北海道の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「小山町の犬多頭飼育を解消するために、ご尽力いただきありがとうございます。

行政のみなさまが、こういった事を率先して実行くださることは無責任な大人たちや、ひいては日本人の倫理観向上のために大いに影響を与えると思います。

動物愛護は、人への優しさ、思いやりの心を育む事にも繋がります。
大きな、勇気ある一歩を踏み出してくださった事本当に感謝いたします。

寒くなってまいりましたが、お体に気を付けて困難もあると思いますがなんとか、頑張ってください。ありがとうございました」

平成20年10月31日

東京都の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「飼い主募集などの取組みありがとうございます。

静岡県が多頭飼育現場改善のレスキュー活動を始めてくださることに心よりお礼申し上げると共に、東京より応援しております。

本当にありがとうございます」

埼玉県の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「今回の、静岡県の取り組みについて、感謝の気持ちをお伝えしたく、不躾ながらメールさせていただきました。

市内の限られた地域ではありますが、地域猫の活動を個人で続けています。
個人での活動に限界をつくづく感じてきていただけに、行政のこうした取り組みはわたくし達個人ボランティアに勇気を与えてくれます。

今回、立場の違う皆さんをひとつにまとめて尽力された厚生部生活衛生局生活衛生室の皆様、お疲れ様です。ご苦労も多かったことと思います。

すべての犬達が、新しい飼い主さんに迎えてもらうまで遠くから応援しています。
そして、こうした取り組みが全国に広がり、殺処分半減の目標を必ずや実現できますように」

平成20年10月30日

御殿場保健所に11名の方から新しい飼い主になる連絡をいただきました。

埼玉県の方から、次のとおりはげましのメールをいただきました。

「行政として、画期的な対応に心から感謝申し上げます。

私は埼玉県ですが、このような事例が『動物の命の尊さ』を改めて訴えることに繋がるのだと思います。

埼玉県でも殺処分ゼロを全国に先駆け達成できるよう、多くのボランティアが頑張っていますが、このような行政の皆様のご協力は本当に有り難いことです。

ありがとうございます」

平成20年10月29日

第1回目の搬出及び健康診断を行い、6頭の犬を飼育ボランティアへ預け、新しい飼い主探しを始めました。

 

 

お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局衛生課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2347

ファックス番号:054-221-2342

メール:eisei@pref.shizuoka.lg.jp

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