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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 薬事課のページ > かかりつけ薬剤師・薬局について

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更新日:令和2年4月15日

かかりつけ薬剤師・薬局について

普段から何でも相談できる「かかりつけ薬局」をお持ちですか?かかりつけ薬局
顔なじみの薬剤師がいる「かかりつけ薬局」を一つ決めておくことで、皆さんが使用する薬を一つの薬局でまとめて管理してもらえるため、複数の医療機関から同じ薬が処方されたり、相互作用が起きるのを防ぐことができます。
また、市販薬、健康食品や介護関連商品の販売も行っていますので、市販薬や介護の不安や心配ごとも、相談することができます。
複数の薬局に行くのではなく、身近な薬局をいつでも気軽に相談できる「かかりつけ薬局」として決めてはいかがでしょうか。

かかりつけ薬局の基本的機能

  • 服薬情報の一元的・継続的把握とそれに基づく薬学的管理・指導
  • 24時間対応・在宅対応
  • 医療機関等との連携

令和元年度推進事業

1.かかりつけ薬剤師・薬局及び薬薬連携推進に向けた薬剤師の需給動向等調査報告書

地域包括ケアシステムの構築が進められる中、薬局薬剤師には、地域の実情に応じて多職種と連携し、高齢化や在宅医療、高度な薬学的管理が必要な薬物療法の増加等に対応し、患者の服薬状況等を一元的・継続的に把握し、最適な薬学的管理やそれに基づく指導を行うこと等が求められています。

また、病院薬剤師には、病棟での持参薬管理や服薬管理のほか、医師に対する薬物療法の提案、外来診療において医師の診察前に服薬状況等を薬学的な観点から確認を行うこと等、薬剤師の専門性を活かして医師の負担軽減に寄与することが期待されています。

これまで、全国的な薬剤師の需給動向の予測は行われていましたが、静岡県内の地域ごとの実情に合わせた予測は行われていなかったため、厚生労働省から「地域における薬剤師・薬局の機能強化及び調査・検討事業費」の交付を受け、県内の薬局及び病院を対象とした調査等を実施し、県内各二次保健医療圏における薬剤師需給の将来動向を推計するとともに、薬局機能強化や病院を含む薬薬連携に必要な事項等を検討しました。

薬局や病院等における薬剤師業務の方向性等の検討材料として幅広く御活用ください。

かかりつけ薬剤師・薬局及び薬薬連携推進に向けた薬剤師の需給動向等調査報告書(PDF:2,532KB)

2.薬局と医療機関の連携強化事業

かかりつけ薬剤師・薬局に求められる医療機関等との連携を強化するとともに、薬剤師の専門性がより発揮されていくよう、公益社団法人静岡県薬剤師会に委託し、地域における薬局の機能強化や連携体制構築のための課題の調査及び必要な方策の検討を行いました。詳しくは、静岡県薬剤師会のホームページ(外部サイトへリンク)を御覧ください。

 

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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局薬事課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2411

ファックス番号:054-221-2199

メール:yakuji@pref.shizuoka.lg.jp

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