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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 薬事課のページ > 献血-2

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更新日:平成23年1月13日

 

献血について

 

 

 
アボちゃん選べます3つの献血

全血献血:200mL・400mL献血

比較的簡単に行なえる方法として、200mL、400mL献血の2つの方法があります。私たちの体内の血液の量は、個人によって多少の違いはありますが、およそ男性は体重の約8%、女性は体重の約7%といわれています。

例えば体重50kgの人の場合、男性では4000mL、女性では3500mL。400mLは、その10~12%に相当し、医学的にみても健康上なんら問題はありません。そのことからも、できるかぎり400mL献血へのご協力をお願いしています。

成分献血
成分献血装置を用いて、自動的に血液中の血漿や血小板といった成分だけを採取し、赤血球などは体内にお返しするという献血方法です。全国の血液センターや献血ルーム等で実施しています。

現在では、献血バスの中でもできるようになっています。

 


 
アボちゃんアボちゃんからのお願い

血液の安全性を高めるために…
医療に必要な血液の安全性を高めるために、すべての血液についてウイルス等の感染防止のための検査等、厳しいチェックがおこなわれています。しかし、現在行われているHIV(エイズウイルス)の抗体検査では、感染してからおおむね6~8週間の方については検査でみつからないため、そのまま輸血医療に使用されてしまうおそれがあります。

このため患者さんの生命を守るために、ウイルス等に感染しているのではないかとの不安のある方は献血を絶対にしないでください。

HIVについて不安のある方は、匿名で検査を受けられる最寄りの保健所にご相談ください。

 



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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局薬事課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2411

ファックス番号:054-221-2199

メール:yakuji@pref.shizuoka.lg.jp

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