• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 薬事課のページ > 献血-4

ここから本文です。

更新日:平成23年1月13日

血液の基礎知識

アボちゃんなんでも血液コーナー

Q1血液型の種類は?
A・0・B・ABにわけるABO式と、Rh+とRh-のRh式の2種類がよく知られています。

しかし、この他に、MN式・P式・Kell式・ルイス式など20種類以上もあります。

血液型の比率は、人種により、かなり異なっています。たとえば、日本人はRh-の人が少なく、200人に1人の割合ですが、欧米人は17人に1人の割合です。

Q2献血した血液はどのように使われますか?
献血された血液は血液センターに集められ、安全性の高い血液製剤による輸血ができるように、すべての献血血液に対して血液型及び輸血によるウイルス感染症などの検査を行います。

検査に合格した血液は、医療に欠かすことのできない血液成分製剤、全血製剤をはじめ、血漿分画製剤など、さまざまな治療に必要な製剤になります。

Q3まれな血液型とは?
千人に1人以下の割合でしか出ない血液型を「まれな血液型」といい、非常にまれな血液型は日本国内に数人しかいない、という例もあります。この「まれな血液型」の人は、献血のときや、病気で輸血が必要なときに発見されています。このような人の輸血のために、特別な対策がたてられています。
Q4血液の寿命は?
血液は生きものですから寿命があります。

赤血球…100~120日位、白血球…数時間~200日以上、血小板…4日位
寿命がきたものは、毎日こわされ、その代りに毎日新しいものがつくられています。



前へ

次へ

献血のMENU



薬事課の表紙

お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局薬事課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2411

ファックス番号:054-221-2199

メール:yakuji@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?