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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 薬事課のページ > 医薬品、医薬部外品、医療機器、化粧品の製造販売業、製造業及び医療機器修理業に関する情報ページ > 広告・表示を行う方へ

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更新日:平成24年1月20日

広告・表示を行う方へ

医薬品,医療機器等の広告・表示

医薬品,医薬部外品,化粧品,医療機器の広告・表示を行うときは、対象となる製品について、虚偽、誇大な表現とならないことが大切です。

薬事法第66条、第68条、医薬品等適正広告基準に抵触しないようご注意ください。

特に、昨今、販売促進を重視した虚偽誇大な効能効果を記載している例が見受けられます。

承認・認証された医薬品,医療機器は承認・認証された効能効果の範囲内で、医薬部外品,化粧品は通知等で定められている効能効果の表現の範囲内で記載してください。

参考法令・資料

薬事法第66条(誇大広告等)

  1. 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。
  2. 医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の効能、効果又は性能について、医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告し、記述し、又は流布することは、前項に該当するものとする。
  3. 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器に関して堕胎を暗示し、又はわいせつにわたる文書又は図画を用いてはならない。

薬事法第68条(承認前の医薬品等の広告の制限)

何人も、第14条第1項又は23条の2第1項に規定する医薬品又は医療機器であって、まだ第14条第1項若しくは第19条の2第1項の規定による承認又は第23条の2第1項の規定による認証を受けていないものについて、その名称、製造方法、効能、効果又は性能に関する広告をしてはならない。

医薬品等適正広告基準について(昭和55年10月9日付け薬発第1339号:厚生省薬務局長通知

 化粧品の効能効果の表現の範囲(「化粧品の製造・輸入をお考えの方へのお知らせ」のページを参照)

健康食品,健康器具等の広告・表示

健康食品や健康器具等(医薬品や医療機器でないもの)の広告・表示には、医薬品,医療機器的な効能効果を表現することはできませんのでご注意ください。

また、健康食品を取り扱う際には、医薬品成分が含有していないかどうかを確認してください(下記成分本質リストを参照)。

参考資料

健康食品の製造、広告をする方が薬事法違反とならない為のチェックシート

専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)リスト昭和46年6月1日付け薬発第476号「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」の別添2(PDF:121KB)

医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」の別添3(PDF:213KB)

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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生局薬事課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2414

ファックス番号:054-221-2199

メール:yakuji@pref.shizuoka.lg.jp

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