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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 賀茂健康福祉センター > 賀茂健康福祉センター-歯科保健

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更新日:令和元年9月2日

生涯にわたり自分の歯でおいしく食べましょう

生涯を通じて何でもおいしく食べられる自分の歯と、楽しく会話するために欠かせない大切な歯を失わないように、歯の健康づくりに心がけましょう!

静岡県民の歯や口の健康づくり条例をご存知ですか?

平成21年12月25日に交付施行されました。→>>静岡県条例第75号(PDF:98KB)

この条例は、歯や口の機能が全身の健康を維持増進する上で重要な役割を果たしていることにかんがみ歯や口の健康づくりの基本理念や基本的施策の実施について定めています。

かかりつけ歯科医をもとう!☆定期歯科健診のすすめ

  「痛いだけの歯医者さん頼み・・・」では、快適な歯科生活は望めません。子どもの時期から「かかりつけ歯科医」を決めて、定期的にお口の健康チェックや歯の専門的なクリーニングなどを受けましょう。歯の定期健康管理をおすすめします。

 

実は、賀茂地域の子どもの歯の状況って悪いです!!!

  賀茂地域の子どもは県平均と比べむし歯有病者率が多い傾向にあります。
1歳6か月児はまだ歯が生えたばかりなので、賀茂地域及び県平均でもむし歯有病者率は低いです。しかし、3歳になるとむし歯になる子どもの割合が増えます。そして、5歳児になるとさらに多くなります。また、小学校6年生、中学3年生とともに県平均より高い傾向にあり、市町別でみると賀茂地域の市町が下位の状況を占めています。
 そこで、むし歯予防をするためには何をすればよいのか・・・?続きを御覧ください。

 子ども乳歯 子ども永久歯

出展:平成29年度1歳6か月児、3歳児健康診断結果〔歯科〕の概要

 平成30年度5歳児歯科調査結果、平成30年度学校歯科保健調査結果(小6、中3)

虫歯予防にフッ素とシーラントの利用を!

☆フッ素を利用したむし歯予防のすすめ

皆さんはフッ素を利用すると歯の質が丈夫になりむし歯予防になることをご存知でしたか?フッ素を使ったむし歯予防の方法には、次の1~3を組み合わせて利用すると効果的です。

  1. フッ素入り歯みがき剤(予防効果:20~30%)
    市販されている歯みがき剤のほとんどにフッ素が入っています。
    うがいはしすぎないことが効果的です。
    【製剤の種類】 ペースト、フォーム、スプレーなど
    【フッ素の表示】 モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)、フッ化ナトリウム(NaF)、フッ化第一スズ(SnF2)
    【使い方の目安】 使用量: 3歳未満は米粒サイズ
    3歳以上はあずき豆サイズ(歯ブラシの2分の1)
    フッ素でむし歯予防!
    使用回数: 毎回(1日2~3回)
    うがい: 少量の水で軽く1~2回まで
  2. フッ素洗口(予防効果:30~50%)
    薄いフッ素液を口に含んで、ブクブクうがいをします。
    うがいの後は、30分くらいは飲食や口すすぎは控えます。
    【商品名】 ミラノール(株式会社ビーブランド・メディコ・デンタル)
    オラブリス(昭和薬品化工株式会社)
    バトラーF洗口液0.1%(サンスター株式会社)
    【使い方】 粉末の薬剤を専用容器で分量の水に溶かし(液状タイプはそのまま)、1日1回、5~10mlの液を用いて30秒~1分間のうがいをし、吐き出します。
    【入手方法】 かかりつけの歯科医院にご相談ください。
  3. フッ素塗布(予防効果:20~50%)
    濃い目のフッ素剤を歯科専門家から直接歯に塗ってもらいます。定期的に年数回行います。
    あるいは、市町の保健センターの歯科保健事業として定期的に塗布を行います。
  4. シーラントを利用したむし歯予防のすすめ(予防効果60%)
    シーラントは、生え始めの乳歯や幼少期の永久歯の噛み合わせにある溝をフッ素の配合されたプラスチックの材料で覆い、虫歯から歯を守る方法です。
    4年以上で約60%のむし歯予防効果が認められ、特にフッ化物応用との併用によってむし歯予防効果はさらに増加します。むし歯発症リスクの高い歯に行うと特に有効です。
    また、シーラントは健康保険で行うことができ、金額としては自己負担3割で1本約400円程度で治療ができます。
    詳しくはかかりつけの歯科医院に御相談ください。

シーラント画像

フッ素の利用及びシーラントについての専門的な問い合わせ先

  • ふじのくに口腔保健支援センター(電話番号:054-221-2438)
  • 東部健康福祉センター健康増進課(電話番号:055-920-2112)

歯周病は生活習慣病です…

これまで歯周病は、加齢によって起こる避けられない病気であると考えられてきました。

しかし、最近、その原因が、食事や歯みがき、疲労(ストレス)、喫煙などの生活習慣と密接に関わり合っていることがわかってきました。

生活習慣の中でも、特にたばこを吸う人や、糖尿病を持つ人は、歯周病が進行しやすい傾向がみられるため、注意が必要です。

あなたのお住まいの市町で実施している歯周疾患検診を受けましょう。

歯周疾患検診の詳細については、あなたのお住まいの市町の健康づくり担当課までお問い合わせください。

 

問合せ先

市町名

担当課

電話番号

下田市

市民保健課

0558-22-2217

東伊豆町

健康づくり課

0557-22-2300

河津町

健康福祉課

0558-34-1937

南伊豆町

健康増進課

0558-62-6255

松崎町

健康福祉課

0558-42-3966

西伊豆町

健康福祉課

0558-52-1116

 

オーラルフレイルって知ってますか?

  皆さん「オーラルフレイル」という言葉を聞いたことがありますか?オーラルフレイルは口腔機能の軽微な低下や食の偏りなどを含み、身体の衰え(フレイル)の 一つです。この「オーラルフレイル」の始まりは、滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、かめない食品が増える、口の乾燥等ほんの些細な症状であり、見逃しやすく、気が付きにくい特徴があるため注意が必要です。
「オーラルフレイル」は、早めに気づき適切な対応をすることでより健康に近づきます。定期的な歯科健診で歯と口のトラブルを早期に発見し、オーラルフレイルを予防していつまでも健康な心身を保ちましょう!

オーラルフレイル

※東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長 平野 浩彦 作図

健康な食生活は健康な歯とお口から…☆噛ミング30(サンマル)8020(ハチマルニイマル)運動を目指して☆

「噛ミング」30とは、ひとくち30回以上噛むことを目標とした、キャッチフレーズです。
バランスの良い食事を、おいしく、しっかり、噛むためには、自分の歯を健康に保つことが重要です。よく噛んで食べると、食物の形や硬さがよく感じられるだけでなく、噛みつぶされることにより食物本来の味が出てきて味覚が刺激され、おいしく味わって食べることができます。

8020運動とは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動が始まりました。楽しく充実した食生活を送り続けるためには、妊産婦を含めて生まれてから亡くなるまでの全てのライフステージで健康な歯を保つことが大切です。ぜひ「8020」を目指してください。

各ライフステージにおける歯科保健対策

歯科保健対策

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お問い合わせ

静岡県賀茂健康福祉センター 

〒415-0016 下田市中531番地の1

電話番号:0558-24-2037(健康増進課)

ファックス番号:0558-24-2169

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