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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 賀茂健康福祉センター > 賀茂健康福祉センター-熱中症

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更新日:令和元年7月9日

熱中症予防を理解し元気に夏を乗り越えるために

熱中症とは?

熱中症とは、気温が高い・湿度が高いなどの環境下で、体の中の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなることにより起こる、体の異常をいいます。

熱中症の症状は?

 

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう!軽度:めまい・たちくらみ・筋肉痛・汗が止まらない。中度:頭痛・吐き気・虚脱感、体がだるい。重度:意識が無い・けいれん・高い体温、呼びかけに返事がない、まっすぐ歩けない、走れない。

こんな日は、注意が必要です!!

気温が高い【猛暑日や熱帯夜は特に】・蒸し暑い(お温度が高い)日・急に暑くなった日・風が強い日・外で活動しているときだけでなく、寝ているときや室内などで何もしていないときでも熱中症を発症します。

 

高齢者と幼児は特に注意しましょう!

高齢者の注意点・のどの渇きを感じにくくなる・「暑い」と感じにくくなる。幼児の注意点:体温調整機能が十分発達していない・晴れた日は地面に近いほど気温が高く、身長が低い幼児は、大人よりも暑い環境にいる。

熱中症予防のポイント

1.水分・塩分補給

正しい水分補給・喉が渇く前に飲む・少量の水分をこまめに補給・水分だけでなく、適度な塩分補給も忘れずに!

2.暑さを避けること

 

熱中症になりにくい室内環境・エアコンや扇風機をつかって温度調整・カーテンやすだれを使って直射日光を遮断!打ち水をして、涼しく!こまめに室温確認!28度を超えないように。

熱中症になってしまった時の対処方法もご紹介します

熱中症の応急処置・涼しい場所へ避難させる・からだを冷やす・衣服をゆるめる・水分、適度な塩分を補給する。ただし、水分を自力で飲めないまたは症状が改善しないときは、すぐに救急車を呼びましょう。
からだを効果的に冷やす方法:太い血管のある脇の下、首、足の付け根を中心に冷やすと効果的!冷たいペットボトルや濡らしたタオルで代用可能!

お問い合わせ

静岡県賀茂健康福祉センター 

〒415-0016 下田市中531番地の1

電話番号:0558-24-2037(健康増進課)

ファックス番号:0558-24-2169

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