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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 東部健康福祉センター(トップページ) > 知って防ぐ!!熱中症にならないために

ここから本文です。

更新日:平成29年3月6日

知って防ぐ!!熱中症にならないために!

熱中症とは、体内の水分や塩分などのバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことによっておこる障害の総称です。

室温や湿度が高い場合、家の中でじっとしていても熱中症になることがあります。

予防のポイント

熱中症は予防できます!この夏を元気にのりきりましょう!扇風機と麦茶

  • 部屋の温度をこまめにチェックし、エアコン扇風機を上手に使いましょう!
  • のどが渇いても、のどが渇かなくてもこまめに水分補給
  • 外出の際は、体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
  • 無理せず、適度に休憩を!日陰を利用して!
  • 十分な睡眠をとろう!
  • 日ごろから栄養バランスの良い食事体力づくりを!

    ※バランスの良い食事とは、ごはんなどの主食、肉や魚などの主菜1品、野菜などの副菜2品がそろった食事。毎食そろえて食べましょう。
    ※日頃からウォーキングなどで、汗をかく習慣を身につけ、暑さに負けない体づくりをしましょう。
    らに、運動直後に糖質やたんぱく質を含む食品(例えば:牛乳コップ1杯)をとると、
    が出やすくなり体温が上がりにくい体になることが最近の研究でわかってきました。

 

症状と対処法

重症度

症状

対処方法

  • めまい
  • 立ちくらみこむら返り
  • 大量の汗
  • 涼しい場所へ移動
  • 安静
  • 水分補給

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 集中力や判断力の低下
  • 体がだるい
  • 体に力がはいらない
  • 涼しい場所へ移動
  • 安静
  • 体を冷やす
  • 十分な水分と塩分の補給

→症状が改善すれば受診の必要なし

→口から飲めない場合や症状の改善が見られない場合は受診が必要

  • 呼びかけに対し反応がおかしい、会話がおかしいなどの意識障害
  • けいれん
  • 普段通りに歩けない
  • 涼しい場所へ移動
  • 安静
  • 体が熱ければ保冷剤などで冷やす

→ためらうことなく救急車(119)を要請!

お問い合わせ

静岡県東部健康福祉センター 

〒410-8543 沼津市高島本町1番地の3

電話番号:055-920-2112

ファックス番号:055-920-2194

メール:kftoubu-kenzou@pref.shizuoka.lg.jp

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