• 携帯電話向けページ
  • Foreign language
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 御殿場健康福祉センター・御殿場保健所 > 沿革・管内概況

ここから本文です。

沿革

昭和26年7月 沼津保健所御殿場支所として設置される。
所在地・・・御殿場市萩原1537-1
昭和27年4月 組織改正に伴い、御殿場保健所となる。
管内・・・御殿場町、小山町、須山村、富士岡村、原里村、印野村、玉穂村、高根村、須走村、北郷村、足柄村(2町9村)
昭和43年11月 御殿場市二枚橋字三枚橋畑287-16に移転。
昭和59年4月 組織改正に伴い、沼津保健所御殿場支所となる。
平成3年4月 組織改正に伴い、御殿場保健所となる。
総務課、衛生課、保健課の3課体制となる。
管内・・・御殿場市、小山町(1市1町)
平成7年12月 御殿場市竈(かまど)1113(現庁舎)へ移転。
平成10年4月 組織改正に伴い、御殿場健康福祉センターとなる。
総務課、健康増進課、保健福祉課及び衛生環境課の4課体制となる。
平成19年4月 総務課、健康増進課、保健福祉課及び衛生薬務課の4課体制となる。
平成20年4月 総務担当、福祉課、医療健康課及び衛生薬務課の体制となる。
 

管内の概況

 当所の管轄区域は御殿場市、小山町の1市1町で管内人口は約11万人、管内面積は330.77km2である。
 管内は、地理的には静岡県の最東北部に位置し、山梨・神奈川両県と接し、富士山と箱根外輪山の間に広がる緑豊かな高原地帯である。
 交通体系は、東名高速道路御殿場インターチェンジを中心に、東西を箱根・富士五湖方面を結ぶ国道138号線、南北を東京・沼津を結ぶ国道246号線が走り、この主要道路を結ぶ道路網も整備されつつある。また、JR御殿場線でJR東海と小田急電鉄による新宿・沼津間の一部相互乗り入れ(特急あさぎり)が行われている。
 このように、交通網が整備され、管内と首都圏との往来が一層緊密化し、将来に大きな発展が期待されている。
 産業面では、自然環境の保全に努めつつ、富士山麓研究産業集積ゾーンづくりの推進、高次都市機能を備えた広域都市圏の整備、観光ニーズの変化に対応した魅力ある地域づくりなど、新しい時代に即した地域づくりが一層推進するものと期待される。

市町村 面積(km2) 世帯数(世帯) 人口(人)
御殿場市 194.64 34,495 46,074 44,092 90,166
小山町 136.13 7,517 10,615 9,966 20,581
330.77 42,012 56,689 54,058 110,747
平成22年6月1日現在
(注)人口は、住民登録人口の数値

  

保健所型区分

 当所の型別区分は、農山村型(R4型)に属している。
 R4型は、人口7.5万人~12.5万人、面積250~500km2