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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 富士健康福祉センター > ダニ媒介感染症に係る注意喚起について

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更新日:平成29年10月16日

ダニ媒介感染症に係る注意喚起について

全国でダニ媒介感染症の発生が確認されています。

9月に入り、県東部地域(東部保健所管内)で「日本紅斑熱」が5例発生しており、そのうち2例が死亡例となっています。

秋もマダニの活動は、盛んであることから、レジャーや農作業などで野山や草むら、畑などに入る場合は十分注意することが必要です。

 

<ダニ媒介感染症とは>

マダニは、森林や草地に生息する比較的大型のダニ(食品等に発生する「コナダニ」、じゅうたんや寝具に発生する「ヒョウヒダニ」等住宅内に生息するダニとは種類が異なる)で、ダニ媒介感染症(ライム病・回帰熱・日本紅斑熱・ダニ媒介脳炎・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など)の原因となる病原体を保有していることがあり、人は、マダニに咬まれることでこれらの病気に感染することがあります。

 

<予防方法>

ダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まります。

屋外活動をするときは、長袖、長ズボン、足を覆う靴(サンダルを避ける)、帽子、手袋、首にタオルを巻くなど、肌の露出を少なくすることが大切です。

〇マダニ用に市販されている禁避剤はありませんが、虫よけ成分(ディート)が含有されているツツガムシ用の禁避剤を使用することで、一定の効果が得られることが確認されています。ただし、ツツガムシ用の禁避剤で、マダニを完全に防ぐことはできませんので、他の防護手段と組み合わせて対策をとりましょう。

〇屋外活動後は、マダニに咬まれていないか確認しましょう。

 

<マダニに咬まれたら>

マダニは、体部をつまんで引っ張ると口器がちぎれて皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりするおそれがありますので、医療機関(皮膚科等)で処置(マダニの除去、洗浄など)を受けてください。

マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱、食欲低下、嘔吐、下痢等の症状が認められた場合は、医療機関(内科等)で診察を受けてください。

受診の際は、いつ、どこで、どこを咬まれたのかを医師に伝えてください。

 

<その他>

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、感染したネコ、イヌからヒトに感染した事例が他県で発生しています。

動物に触れあうときは、以下について注意してください。

<動物を飼育している場合>

〇過剰な触れ合い(口移しでえさを与えたり、布団に入れて寝ることなど)は、控えてください。

〇ペットに触ったら必ず手洗いをしてください。

〇ペットの健康を守るためマダニを適切に駆除しましょう。ペット用のダニ駆除剤等がありますので、かかりつけの獣医師に相談してください。

〇ペットの健康状態の変化に注意し、体調不良の際には、動物病院を受診してください。

<野生動物の場合>

どのような病原体を保有しているかわかりませんので、野生動物との接触は避けてください。

ダニ媒介感染症の詳細について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

静岡県富士健康福祉センター 

〒416-0906 富士市本市場441-1

電話番号:0545-65-2156

ファックス番号:0545-65-2288  

メール:kffuji@mail.wbs.ne.jp

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