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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 富士健康福祉センター > 肝炎ウィルス検査を受けましょう!

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更新日:平成29年8月16日

肝炎ウィルス検査を受けましょう!!~7月24日から7月30日は肝臓週間です~

肝臓はスーパー臓器

肝臓は、成人では、体重の50分の1を占める重い臓器です。主な働きは、1.食事から摂取した栄養素を体内で使いやすいかたちに変える<分解>、2.すぐに使わない分は貯める<貯蔵>、3.老廃物であるアンモニアや不要になったホルモンの<処理>、4.アルコールや有毒物質などの<分解・無害化>、5.脂肪の消化・吸収に必要な胆汁を作る<胆汁合成>です。そのほかにも、身体を作るタンパク質の合成や血液循環の調整による体温調節など、生命維持に欠かせないさまざまな働きを担っているため、再生能力が高く、少しの損傷では障害が起こらない、という特徴があります。このように、自覚症状が現れにくいことから、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれます。

ウイルス性肝炎

「沈黙の臓器」と呼ばれ、例えば手術で肝臓の4分の3を切除しても、やがてもとの大きさに戻るほどの復元再生力を持つ肝臓ですが、大きなダメージを受け続けていると、肝細胞が死んでしまったり、繊維化を起こしたりして、正常に機能できなくなります。その原因は、ウイルス性肝炎、アルコール性肝炎、薬剤性肝炎などさまざまですが、日本国内で多いのは、ウイルス性肝炎です。

肝炎の原因となる肝炎ウイルスは、A、B、C、D、E型の5種類があり、日本国内で特に患者数が多いのは、「B型肝炎」と「C型肝炎」です。

ウイルス性肝炎は、自覚症状がほとんどないので、自分では感染に気付きにくいのですが、適切な治療を受けないと、病気が進行し、やがて肝硬変や肝がんを発症する危険性があります。

B型肝炎とC型肝炎

肝炎検査

ウイルス性肝炎に感染しているかどうかは、血液検査でわかります。お住まいの市が行う肝炎ウイルス検査(一部自己負担あり)や、保健所での検査(要予約、原則無料)、医療機関での検査(地域肝疾患診療拠点病院:富士保健所管内では、富士宮市立病院、共立蒲原総合病院、富士市立中央病院で、要予約、無料で実施)を受けましょう。

ウイルス検査

ウイルス性肝炎の治療と公的支援

感染していても、適切な治療を受ければ、悪化を防ぐことが可能です。また、一定の条件を満たしてB型肝炎やC型肝炎の治療を受ける場合には、医療費の助成を受けることができます。肝炎医療費助成の申請は、管轄の保健所が窓口となります。詳しくは、保健所にお尋ねいただくか、県のホームページをご覧ください。

富士保健所医療健康課0545-65-2156(保健所での検査予約)/0545-65-2151(医療費助成)

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お問い合わせ

静岡県富士健康福祉センター 

〒416-0906 富士市本市場441-1

電話番号:0545-65-2156

ファックス番号:0545-65-2288  

メール:kffuji@mail.wbs.ne.jp

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