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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 富士健康福祉センター > 健康福祉情報 > いつまでも元気で暮らすことのできる生活を目指して

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更新日:平成29年9月1日

いつまでも元気で暮らすことのできる生活を目指して

 

平成13年の老人福祉法の改正により、9月15日が「老人の日」、同日から21日までの一週間が「老人週間」と定められました。その後、「国民の祝日に関する法律」の改正により、平成15年から9月の第三月曜日が「敬老の日」となりました。県では、「老人の日」を中心に、多年にわたり社会の進展に寄与してきた高齢者の皆さんを地域全体で敬愛し、その長寿を祝う「敬老の日記念事業」を実施しています。当センターでも、例年9月中下旬に今年度百歳を迎えられる方々を訪問して、総理大臣や県知事からの寿詞や記念品の贈呈をしています。昨年度は、富士市44人、富士宮市31人(計75人)の方を訪問し、カラオケが趣味で発表会の舞台で自慢の歌を披露されている方、玄関横の日当たりの良い自室で近所の方とのおしゃべりを楽しんでいる方、入所施設でたくさんのお仲間や職員の方々に囲まれ、とびきりの笑顔を向けてくれた方など様々な方とお会いすることができました。本年度は、富士市61人、富士宮市44人(計105人)の方を訪問する予定です。昨年度より30人も多い方の百歳をお祝いできることは大変喜ばしいことです。健康寿命日本一を目指している静岡県では、高齢になっても元気で活躍できる社会を目指して、喜寿までを働き盛りとする「新しい人生の考え方」を提案しています。

 

ふじのくに型人生区分

老年

百寿者

100歳以上

100歳の長寿を寿(ことほ)ぐ世代

長老

88~99歳

米寿(88歳)から白寿(99歳)まで

中老

81~87歳

傘寿後から米寿前まで

初老

77~80歳

喜寿(77歳)から傘寿(80歳)まで

壮年

壮年熟期

66~76歳

様々なことに熟達し、社会で元気に活躍する世代

壮年盛期

56~65歳

経験を積み、社会で活躍する世代≪中期≫

壮年初期

46~55歳

経験を積み、社会で活躍する世代≪前期≫

青年

18~45歳

社会的に成長・発展過程であり、活力みなぎる世代

少年

6~17歳

小学校就学から選挙権を有するまでの世代

幼年

0~5歳

命を授かり、人として発達・発育する世代

 

 

健康長寿を実践している百寿者の方からお話しを伺うと、毎日、新聞を読んでいると言う方が多く、テレビもよく見ており、とても情報意識が高いことに驚かされます。また、社会参加にも熱心で、囲碁、俳句、山登りなどの趣味を持ち、前向きに日々の生活を楽しんでおられ、食生活においてはお肉料理が好きな方が結構いらっしゃいました。いつまでも元気で自分らしく暮らせるように、皆さんも「老人の日」を契機に百寿者に学び、ご自身にとっての健康長寿の秘訣について考えてみませんか。

 

 

 

 

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お問い合わせ

静岡県富士健康福祉センター 

〒416-0906 富士市本市場441-1

電話番号:0545-65-2647

ファックス番号:0545-65-2288  

メール:kffuji@mail.wbs.ne.jp

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