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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 富士健康福祉センター > 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に係る注意喚起について

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更新日:平成29年8月1日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に係る注意喚起について

重症熱性血小板症候群(SFTS)について、発熱・衰弱等に加え血小板減少等の所見が見られた飼育ネコ・イヌの血液・糞便からSFTSウイルスが検出されました。また、体調不良のネコからの咬傷歴があるヒトがSFTSを発症し死亡した事例が他県で確認されました。

発症したネコやイヌの体液等からヒトが感染することも否定できないことから、以下のことにご注意ください。

<動物を飼育している場合>

過剰な触れ合い(口移しでえさを与えたり、布団に入れて寝ることなど)は、控えてください。

ペットに触ったら必ず手洗いをしてください。

ペットの健康を守るためマダニを適切に駆除しましょう。ペット用のダニ駆除剤等がありますので、かかりつけの獣医師に相談してください。

ペットの健康状態の変化に注意し、体調不良の際には動物病院を受診してください。

<野生動物の場合>

どのような病原体を保有しているかわかりませんので、野生動物との接触は避けてください。

 

重症熱性血小板減少症候群の詳細は、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

静岡県富士健康福祉センター 

〒416-0906 富士市本市場441-1

電話番号:0545-65-2156

ファックス番号:0545-65-2288  

メール:kffuji@mail.wbs.ne.jp

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