• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 中部健康福祉センタートップページ > 業務案内 > 地域医療課 > 今冬のインフルエンザについて

ここから本文です。

更新日:令和4年3月29日

今冬のインフルエンザについて

今冬のインフルエンザ

2019年第44週(10月28日~11月3日)の感染症発生動向調査で、県内のインフルエンザの定点当たりの報告数が1.15人に増加し、流行開始の目安とされている1を超え、流行が始まりました。

中部保健所管内では、2020第2週(1月6日~1月12日)から定点当たりの報告数が10を超え、注意報レベルになっていましたが、7週(2月10日~2月16日)から定点当たりの報告数が6.00と減少し、11週(3月9日~3月15日)に0.35となり、1を下回りましたので、インフルエンザの推移の報告は今回で終了とします。

インフルエンザ定点報告数とは・・・定点医療機関となっている小児科、内科から報告された1医療機関当たりの1週間の患者数のこと

(流行開始レベル1、注意報レベル10、警報レベル30(警報レベルの継続基準値10)

毎週、国、静岡県、中部保健所管内の状況を更新していきますので、下記の最近5週間の定点当たりの報告数でご確認ください。

最近5週間の定点当たりの報告数(PDF:62KB)

インフルエンザとは

インフルエンザは、毎年冬に流行を繰り返しています。

いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がってしまいます。

インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

高齢者や幼児、免疫力の低下している方は重症化する恐れがあります。

インフルエンザと風邪の違い

 

インフルエンザ

風邪

症状

38度以上の高熱、全身症状(頭痛、関節痛、筋肉痛など)が急激に発症。

風邪のように、のどの痛み、鼻水、咳症状もみられる

発熱、局所症状(のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳など)が比較的ゆっくり発症
流行の時期

12月~3月(1月~2月がピーク)※4月、5月までに散発的に続くこともある

年間を通じて。季節の変わり目や疲れているときなど

どうやって感染するの?

インフルエンザウイルスの感染経路は、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染があります。

<飛沫感染>

感染者のくしゃみや咳、つばなどのしぶきと一緒にウイルスが放出し、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。

学校や施設など多く人が集まるところで感染が広まることがあります。

<接触感染>

感染者がくしゃみや咳を押さえた手で周りの物に触れて、ウイルスが付着します。別の人がその物を触ってウイルスが手に付着し、その手で自分の口や鼻を触って粘膜から感染します。

また、電車やバスのつり革、ドアノブ、エレベーターのスイッチなどで感染します。

インフルエンザから身を守るためには

<正しい手洗い>

触れている様々な物から自分の手にもウイルスが付着している可能性があるので、外出からの帰宅時には必ず手を洗いましょう。

【手洗いの手順】

1水で手をよく濡らした後、石鹸をつけ、手のひらをよくこすりつけます。

2の甲を洗います。

3先、爪の間を念入りにこすります。

4の間を洗います。

5指を手のひらで覆い、ねじり洗いします。

6首も忘れずに洗います。

7水で十分洗い流し、清潔なタオルやペーパーでふき取って乾かします。

最後にアルコール消毒をすると効果的です。

<予防接種を受ける>

インフルエンザの予防接種を受けることで、発症の可能性を減らすことができ、重症化予防にも効果があるといわれています。なお、接種回数は、13歳以上は原則1回、13歳未満は2回となります。予防接種の効果が出るまでに、接種後2週間かかるといわれていますので、流行に入る前に予防接種を受けるようにしましょう。

<普段の健康管理>

インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなりますし、感染したときに症状が重くなってしまう恐れがあります。普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

<適度な湿度を保つ>

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下しますので、乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

<人混みや繁華街への外出を控える>

インフルエンザが流行してきたら、不要不急の時はなるべく人混みや繁華街への外出を控えましょう。

「インフルエンザかな?」と思ったら

<早めに医療機関へ>

急に38度以上の発熱、咳やのどの痛み、全身の倦怠感等インフルエンザが疑われる症状が出た場合には、早めにかかりつけ医(内科や小児科など)に受信しましょう。

受診の際には、マスクを着用し、インフルエンザかもしれない旨を伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。

<安静にする>

睡眠を十分にとるなど安静にしましょう。

<水分補給>

発熱による発汗での脱水症状を予防するために、特に熱がある間は、こまめに水分補給が必要です。

<薬は医師の指示に従って正しく服用>

抗インフルエンザウイルス薬を適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、ウイルス排出量も減少します。必ず、医師の指示どおりに服用し、注意事項を守ってください。

他の人にうつさないためには

熱が下がっても、インフルエンザウイルスは体内に残っています。周囲の人への感染を防ぐため、熱が下がった後も、数日は学校や職場などに行かないようにし、自宅療養してください。

学校保健安全法では、「発症した後5日間経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)間を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。

<咳エチケット>

(マスクの着用)

くしゃみや咳が出ている間はマスクを着用し、使用後のマスクは放置せず、すぐにゴミ箱に捨てましょう。マスクを着用していても、鼻の部分に隙間があったり、あごの部分が出ていたりすると効果がありません。鼻と口の両方を確実に覆いましょう。

マスクを着用していなかった場合は、くしゃみや咳の時は、顔をそらし、ティッシュなどで口と鼻を覆ってください。そのティッシュは、すぐにゴミ箱に捨ててください。

<こまめに手洗い>

くしゃみや咳などで押さえた手から、ドアノブなど周囲の物にウイルスを付着させないために、インフルエンザに感染した方自身もこまめな手洗いを心がけましょう。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

静岡県中部健康福祉センター 

〒426-0075 藤枝市瀬戸新屋362-1 

電話番号:054-644-9273

ファックス番号:054-644-4471

メール:kfchuubu-iryou@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?