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更新日:令和2年7月17日

母子父子寡婦福祉資金

母子父子寡婦福祉資金とは?

母子家庭・父子家庭並びに寡婦の経済的自立の助成と生活意欲の助長を図り、福祉を増進することを目的として必要な資金の貸付を行っています。

利用対象者

利用対象者

母子福祉資金

父子福祉資金

20歳未満の児童を扶養している配偶者のない女子及びその扶養する20歳未満の児童

20歳未満の児童を扶養している配偶者のない男子及びその扶養する20歳未満の児童

20歳未満の父母のない児童

寡婦福祉資金

20歳以上の子を扶養する夫のない女子及びその扶養する20歳以上の子

子を扶養していない夫のない40歳以上の女子で前年の所得額が203万6千円以下の方

貸付の種類と内容

母子父子寡婦福祉資金の種類は12種類あり、その種類と内容は下のとおりです。

資金の種類と内容
資金の種類 資金の内容
修学資金

扶養している子が高校、大学、短大、高等専門学校または専修学校に修学するのに必要な経費

就学支度資金

扶養している子が小・中・高等学校、高等専門学校、修業施設ならびに短大、大学へ入学、入所する際に必要な経費

技能習得資金

事業を開始し、または就職するために必要な知識技能を習得するのに必要な経費

修業資金

扶養している子が事業を開始または就職するために必要な知識技能を習得するのに必要な経費

就職支度資金

就職に際し必要な経費

医療介護資金

医療や介護(当該医療や介護を受ける期間が1年以内の場合に限る)を受けるのに必要な経費

生活資金

知識技能を習得している期間または医療や介護を受けている期間中の生活を維持するのに必要な経費、養育費取得のための裁判費用

住宅資金

住宅の補修・増改築等をするのに必要な経費

転宅資金

転宅するために必要な軽費で賃貸借契約により、入居の際の条件として要求される敷金、前家賃など

事業開始資金

事業を開始するのに必要な経費

事業継続資金

事業を継続するのに必要な経費

結婚資金

扶養している子(孫、曾孫等を含む)の婚姻に際し必要な経費

注意事項

  1. 修学資金、就学支度資金、修業資金、就職支度資金及び結婚資金については、対象児童が連帯借受人となります。
  2. 資金の貸付にあたっては、返済能力や保証人等の返済能力等につき審査を行います。審査の基準は各資金によって異なります。また、必要に応じて面接等を行います。
  3. 資金を借りられた方が、期限内に返済をなさらない場合、違約金が課せられます。
  4. 貸付条件が変更される場合もありますので、最新の情報は下記窓口へお問合せください。

窓口

お住まいの市福祉事務所または町福祉担当課まで

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お問い合わせ

静岡県西部健康福祉センター 

〒438-8622 磐田市見付3599-4 県中遠総合庁舎西館1階・2階・3階

電話番号:0538-37-2531

ファックス番号:0538-37-2241

メール:kfseibu-fukushi@pref.shizuoka.lg.jp

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