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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 西部健康福祉センター西部保健所トップページ > 西部健康福祉センター/センターだより > 食べて元気にフレイル予防

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更新日:令和4年3月31日

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食べて元気にフレイル予防

フレイルとは

レイルは、健康な状態から要介護状態へ移行する中間の段階のことをいいます。年齢に伴って筋力や心身の活力が低下し、家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。

倒や病気によって、健常な状態から突然要介護状態に移行することもありますが、高齢者の多くは、フレイルの時期を経て、徐々に要介護状態に陥ると考えられています。

フレイルは、適切な介入・支援によって進行を遅らせたり、改善したりすることができます。フレイルは様々な要因が複数ありますが、その要因の1つとなる低栄養に気づき、予防することはとても大切です。

低栄養とは

エネルギーとたんぱく質が欠乏し、健康な体を維持するために必要な栄養素が足りない状態をいいます。高齢になると、ものをうまく食べられなくなったり、消化機能が落ちたりすることで、栄養や水分を十分に摂れなくなることがあるため、低栄養になりやすくなります。低栄養でも自覚症状がないことも多く、気づきにくいことがあるので、注意が必要です。

フレイルかも?

のような傾向は、「フレイル」かもしれません。

  • おいしくものがたべられなくなった。
  • 疲れやすく何をするのも面倒だ。
  • 体重が以前よりも減ってきた。

しく、御自身の状態をチェックしてみましょう⇒厚生労働省作成リーフレット(PDF:1,527KB)

フレイルを予防するために3つのポイント

レイルを予防するために大事なことは、早めに気づいて、適切な取組を行うことです。フレイル予防は日々の習慣と結びついています。体重の変化に気をつけながら、食事、運動、社会参加を見直すことで活力に満ちた日々を送りましょう。

フレイル予防:食事

エネルギー」と「たんぱく質」を意識してとることが大切です。「エネルギー」は体力と抵抗力を保ち、良質な「たんぱく質」は元気に動ける骨格筋を保ちます。エネルギーはご飯やパン、麺類から、たんぱく質は肉や魚、卵、豆腐等から摂ることができます。肉や魚が食べにくい人は、まずは卵や豆腐等の消化のよいたんぱく質を摂るようにするとよいでしょう。ベースとなる「エネルギー」と「たんぱく質」をしっかり摂った上で、骨や筋肉に必要なカルシウム、体の調子を整えるビタミンやミネラル、食物繊維などをバランスよく摂ることが大切です。また、口腔ケアにも気を配り、お口の健康も保ちましょう。

参考:元気に過ごすためのヒント(高齢者向け低栄養予防リーフレット)(PDF:1,020KB)

フレイル予防:運動

体活動は筋肉の発達だけでなく食欲や心の健康にも影響します。今より10分多く体を動かしましょう。

フレイル予防:社会参加

味やボランティアなどで外出することはフレイル予防に有効です。自分にあった活動を見つけましょう。

(参考)

静岡県西部健康福祉センターの高齢者の取組について




 

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お問い合わせ

静岡県西部健康福祉センター 

〒438-8622 磐田市見付3599-4 県中遠総合庁舎西館1階・2階・3階

電話番号:0538-37-2244

ファックス番号:0538-37-2241

メール:kfseibu-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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